スポンサーリンク

ラベル 犬のおしゃれ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 犬のおしゃれ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

換毛期に入ります!抜け毛にご注意!

急に涼しくなってきましたね。

わんちゃんにとっても飼い主さんにとってもお散歩が楽しい季節になってきました。
暑いとなかなか昼間外で思い切り遊ばせてあげることができないし、飼い主さんも暑くて外に出る気がしなかったのではないですか?

土と比べてアスファルトは蓄熱が多いので、夜遅くなってもアスファルトの上はかなりの温度のママです。
夕方になってだいぶ日が落ちたからと言ってアスファルトを長時間はだしで歩かせたり、地面の近くにいさせるのはかなりしんどいというわけです。

9月後半に入って、急に台風が一つ通り過ぎるごとにだんだんと朝夕の涼しさを感じるようになり過ごしやすくなってきました。

アスファルトももう夏のように熱くはないでしょう。
昼間お散歩しているワンちゃんもたくさん見かけます。

中には夕方、お洋服を着て歩いている子もいます。
そろそろそういう楽しみも増えてきますね。

暑い夏はリードやカラーで楽しんでいたおしゃれも、お洋服が着れると幅が広がります。

換毛期でもありますので、お部屋の掃除も大変だと思います。
コロコロが手放せなくなっていますね。
どんどん抜け替わって冬用の毛になるので、たくさん抜けてもあわてなくて大丈夫です。

人間も秋はかなり髪の毛が抜けますね。
私もびっくりするくらい抜けるのでちょっと怖いくらいです。

 

ピンと伸びてカッコいいでしょ!犬のヒゲ、カットしていますか?

犬のヒゲどうしていますか?

妹のペットサロンでは、飼い主さんに確認してカットするかしないか決めるのですが…。

犬のヒゲってなくても大丈夫なのか不安に思う方も中にはいます。

実は、犬にもヒゲでいろいろな情報を集めている子もいます。

こればかりは住んでいる環境や状況にもよって変わるので一概には言えないのですが、もしも自分の内の犬がヒゲの機能を最大限に利用しているのにサロンで勝手にカットされてしまってはかわいそうですよね。

猫はヒゲでパランス感覚をとったり、空気を感じて敏感に反応したりするためぜったいにヒゲをカットしてはいけないと言われています。

犬は見栄えが悪いからと、ヒゲをカットしたいという飼い主さんも多いです。

確かにバリカンできちんと切りそろえられた顔にぴょんとひげが伸びていることを良しとしないという考えもあります。

多くが室内で育てられていて、だんだんとヒゲの機能が失われつつある犬ですので必要ないと言えばそうかもしれません。

秋田犬や柴犬のようにすっと伸びたヒゲがりりしく見えたり、あったほうが見た目のバランスがいいという犬種もいます。

飼い主さんの好き嫌いで選んでも全く問題はありません。

中には自分ではさみでカットしているというつわもの飼い主さんもいます。

ヒゲを触ってみると口の周りの筋肉をうごかして反応する犬のしぐさはとてもかわいいですよね。

現代の犬はみんな視覚や聴覚が以前よりも機能がよくなっているので、ヒゲがになっていた暗闇での歩行のための機能がそれほど必要でなくなっているのかもしれませんね。

ハリのある固いヒゲ。
あなたのお家の犬にはありますか?
 

もっとおしゃれしたいワン!犬の体で毛玉できやすいところは?

毛の長い犬や、プードルのように巻き毛の犬を飼ってらっしゃるかたなら一度は「毛玉ができてしまった」経験があるのではないでしょうか?

犬の毛は細くてふわふわなので、毛玉がとてもできやすいのです。

ブラッシングが足りなかったり、毛がこすれやすい状況だったりすると本当にすぐにできてしまいます。

表面的にはわからなくても、毛の内側にごっそりできてしまっている犬が妹のペットサロンにもよくご来店します。

プロの手にかかってきちんとほどくのにかなりの時間を要しますし、その間経立って待っていなくてはいけないということも、毛を引っ張られることも犬にとっては苦痛です。

毛玉ができやすい場所ベスト3

1.首輪をしている首回り

2.脇の下

3.脚の内側

毛と毛がこすれあうところが要注意です。

毛玉ができてしまうと、通気性が悪くなって皮膚炎になってしまうこともあります。

たかが毛玉、されど毛玉なのです。

あまりひどくない場合は、専用の液やリンスを付けてそろりそろりと少しずつほぐしながらスリッカーやコームで先の方からほどいてあげてください。無理に引っ張ると、皮膚が赤くなって炎症を起こしてしまいますので気を付けてくださいね。

お家でこまめにブラッシングしたり、シャンプー後にきちんと乾かしてあげるなどのケアをしてあげることで比較的毛玉は防ぐことができます。

ご自分ではどうしようもなくなった時、ペットサロンへ行ったときに毛玉料金を別に請求されることがあるかもしれません。

実は、この毛玉料金は時間と手間がかかるからなのですが…。
犬自身はおしゃれに毛を伸ばすことに誇りを持っている子は少ないのではないでしょうか・・・

毛玉を作ってしまったら、飼い主さんの責任と割り切って潔くそこだけ「チョッキン!」してしまうのが犬にとっては嫌な思いをしないで済むのでベストだったりもします。
 

毛皮を脱ぎたい!熱いの嫌い!犬の熱中症に注意

今年の夏は例年よりもうんと早く来ましたね。

梅雨らしい梅雨があまりなく、水不足も予想されます。

毎日雨が続いてゆううつなんてことがないまま、今年は猛暑に突入です。でも、突然のスコールのような雨に襲われることもあります。

日本も、だんだんと気候が変化してきているのでしょうか。

犬にとっても、人間にとっても夏場は非常に過ごしにくい季節ですね。

スコールが降ったあとの地面から立ち上るもわっとした空気。カラッと暑い猛暑が続くよりも、実は気温に関係なくこういうたちのぼる湯気で熱中症になってしまうことが多いことをご存知でしょうか?

犬は私たちよりももっと地面すれすれを歩いています。毎日のお散歩は楽しい時間ですが、犬の様子をじっくり観察しながら涼しい時間を選んでしてあげてください。


熱中症の初期段階

・急な体温上昇のため、いつもよりはぁはぁと浅く息を吐く。呼吸も早い。

・口や目などの粘膜が充血する。

・ぐったりして元気がなくなる。


そしてもっと悪化してくると…

・サラサラではない粘着力のあるよだれを垂らす。

・嘔吐、下痢

・足元がふらついている。

・筋肉が震えたり、痙攣したりする。


ほとんど汗をかくことができない犬にとって、呼吸でしか体温を下げる方法はありません。

なんせ肉球にしか汗を出すところがないので人間のように汗を出して体全体を冷やすという方法をとることができないのです。

人間よりも暑さに弱いということを十分考慮して夏場を過ごしたいですね。


一年中毛皮を着ている犬ですが、なるべく涼しいようにと飼い主さんの提案で妹のお店に来てくださるたくさんの犬がかわいくサマーカットになって帰っていきます。

お店のごみ箱がたくさんの犬の毛でいっぱいになると夏が来たなぁと感じるのです。