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知っていると得をする!ちょっと困ったの時のケア方法5つ

犬のお世話のちょっとしたポイントをご紹介します。
これを知っているだけで、毎日のケアがグンとやりやすくなります。
簡単な方法ですが知っていると得をする!

苦手なお手入れはちょっと高いテーブルやいすに乗せてする

犬は高いところにいる時は比較的おとなしくなるという傾向があります。
苦手なお手入れがある子は、いすやテーブルなどの上に乗せて試してみましょう。
ペットサロンのトリミング台もすこし高めに設定されているのもこの理由から。
トリミング台にはリードをつなぐところも作られていますが、ご家庭で試す場合は落下には十分注意してください。

毛に絡まった葉っぱや実などは軍手で払おう

お散歩に行くと特に長毛犬は葉っぱや木の実が毛に絡まることが多いもの。
一つ一つ手で取るのは結構時間がかかりますよね。
分手でザザッとはらうと結構簡単に取り除くことができます。
そのあと仕上げにブラッシングをするとよりきれいになります。

歯磨きが苦手な子には指磨きを試して

ハブラシが苦手な犬はかなり多いのですが、それは異物が口に入ったりするのが嫌という理由の子が大多数です。
飼い主さんが指にガーゼを巻きつけて犬の歯をササっと表面を磨いてあげましょう。
スキンシップの合間にするとよりスムーズに行えます。
慣れてきたら少しずつ指ブラシからハブラシに変えていきましょう。

肉球にガムがくっついてしまったらベビーパウダーで

お散歩中にガムをふんずけてしまうこと、結構ありますよね。
家に帰って足の裏を拭こうとしたら肉球の間にガムがベッタリ!
そんな場合は、ベビーパウダーをたっぷり振り掛けてもんでみてください。
水分がパウダーに吸われてポロポロと取りやすくなります。
小麦粉などでの代用もできますが、アレルギーのある犬は要注意。
毛についてしまったガムにも同様の対処で格段に取りやすくなります。

毛に粘着剤がついてしまったらサラダ油で取ろう

人間が思いもつかないところに行くのが犬です。
ゴキブリ用の粘着剤だったり、ネズミ取りが毛に絡んでしまうことも結構ありがち。
べっとりと付いてしまった粘着剤をみてどうしようかと途方に暮れたことはありませんか?
実はこれ、サラダ油やオリーブオイルをたっぷりしみこませると不思議なくらいに取ることができます。
油をかけながら毛の束をよく揉みこんでください。


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お口臭ーい!恥ずかしいワン!犬の歯のケアしていますか?

犬の歯は人間と同じように乳歯が生えそろってから、抜けてそのあとに永久歯が生えてきます。

永久歯に生え変わったら一生その歯を使って生きていくので、犬にとっても歯のケアはとても大切です。

自宅で歯磨きをこまめにしていても、歯石が付いてしまうという経験は人間でもあると思います。

もちろん犬も同じで、歯石になってしまったらプロの手に任せるのがいいでしょう。

歯石が付きにくくするために、犬専用のガムやオーラルケア製品がたくさん販売されています。

小さなころから食べなれていると、寝る前に食べれることがうれしくなるくらいです。

オーラルケアを目的としていますが、犬にとってもおいしいと感じるように作られていますのでぜひ試してみてください。

こういった製品は口臭防止にもなります。

犬の口が臭いなと感じることって結構ありますよね。

きちんとケアされている犬の口は、全く匂いがしません。いつもハァハァと口で息をしている犬ですので、近づいたときにすぐにきちんとケアが行き届いているかどうかがわかるのです。

問題は口臭だけでなく、歯石が付いたままにしておくと永久歯が影響を受けて抜けてしまって食べることに支障が出てしまいます。

またきちんとケアしていなかった結果、虫歯になったり歯周病などになってしまうと歯が急激に弱ってしまいます。

食べることができないと、栄養が口から摂取できなくなったりして早く老化してしまいます。

やわらかいものしか食べれないのも若い犬にとってはつらいですよね。

人間も犬も同じなのです。

一生涯が食べることは楽しいことであってほしいですね。


さて、現代の犬は雑食ですが本来犬は肉食でした。

先祖をたどっていくとわかるのですが、牙をもった肉食動物であった犬はその名残で歯がとがっています。

これは肉を食いちぎるためで、人間の糸切り歯と同じような形をしています。

人間の糸切り歯が犬歯と呼ばれているのは犬の犬歯と形が似ているからそうつけられたのです。

犬は寿命が人間と比べて短いとはいえ、元気に一生を過ごしてもらいたいと考えるならこういった細かなケアの積み重ねが大切になってくるのです。
 

あー今日も疲れたワン!犬も肩がこる!?マッサージでほぐしてあげよう!

肩がこったなぁと思う日ってありますよね。

人間ならシップを張ったり、クリームを塗ったり薬に頼るかもしくはお風呂にゆっくり入ってストレッチなども効果があるとされています。

マッサージをしてもらうのもたまらなく気持ちがいいですよね。

実は「肩こり」が人間だけじゃなくて犬にもあるってご存知でしたか?

犬の肩こりなんて聞いたことがないぞという方も多いのではないでしょうか?



犬の体には鎖骨がありません。

そのため、胴体と前足は筋肉でつながっているのです。

犬は「いつも大好きな飼い主さんを見上げる動作が非常に多くなっています。

上ばかりを向いていると人間でも肩が張ったり凝ったりするように、犬も肩がこるのです。

あとはストレスや生活習慣病などが原因でもおこるといわれています。人間と同じような肩こりの悩みを持っているなんて犬って本当に面白いですよね。

人間同様、犬も肩が凝った時にマッサージしてもらうととても気持ちがいいのです。

首や肩にかけて、腕の付け根くらいまでをグルグルと力をあまり入れずに撫でながらこすってあげます。
血流の流れもよくなって、とても幸せそうな顔をするのがみられます。

飼い主さんと心が通じ合っている、通じたいと願うお利口さんな犬ほどよく上を見上げて飼
い主さんとアイコンタクトを取っているので、より肩がこっているのではないかと思います。

クルクルマッサージに慣れてくると、犬の方からやってほしいとねだってくる子もいるくらいです。

「肩もみ犬」として有名になったワンちゃんもいるくらいですから、お互いにマッサージしあえたらいいのにな。
 

かゆいワン!怖いワン!助けてワン!犬猫の敵!ダニ&ノミ

犬にダニが付いているのを発見したことがありますか?

最近では人間にも危害を及ぼす虫として恐れられているマダニもそのうちの一つです。

ニュースなどでちょっとした草むらを通っただけで、人間の皮膚にくっつき強力なあごで噛みついて
血を吸うのです。

ひとたび血を吸われたらマダニの体が何倍にも膨れ上がるくらいの量を奪っていき、気が付かなければ1週間以上そこにとどまるというのです。発見してあわてて取り除いても、強力なあごだけは残り傷がかなり深くなってしまうという恐ろしい強敵、マダニ。

犬にとっても猫にとってもすごく憎らしい存在ですね。

犬も猫も体が小さい子は数匹のマダニが付いただけで貧血になってしまう場合もあります。

たかがダニと侮るなかれ、命の危険に及ぶことさえあるのです。

もし、犬や猫にダニやノミが付いてしまったらまずは専用の駆除薬を使って体についているものを駆除しましょう。

それから体中をくまなく探して丁寧に取り除いてあげてください。

傷になっている場合は獣医師に見てもらうと安心です。

ホームセンターやペットサロンでも駆除用の薬や首輪を購入することができるのですが、できれば獣医師に処方してもらった物の方が効果は歴然です。

人間の薬と同じで、誰でも購入できるものは成分が少なくなっているのです。

強力な駆除薬で一掃しましょう。

ちなみに、ノミやダニを寄せ付けないとうたって販売されている首輪をつけていて肌に炎症を起こしてしまったワンちゃんを何頭かみたことがあります。

アレルギーを持っていたり、肌の弱い犬や猫には注意が必要です。
 

もっとおしゃれしたいワン!犬の体で毛玉できやすいところは?

毛の長い犬や、プードルのように巻き毛の犬を飼ってらっしゃるかたなら一度は「毛玉ができてしまった」経験があるのではないでしょうか?

犬の毛は細くてふわふわなので、毛玉がとてもできやすいのです。

ブラッシングが足りなかったり、毛がこすれやすい状況だったりすると本当にすぐにできてしまいます。

表面的にはわからなくても、毛の内側にごっそりできてしまっている犬が妹のペットサロンにもよくご来店します。

プロの手にかかってきちんとほどくのにかなりの時間を要しますし、その間経立って待っていなくてはいけないということも、毛を引っ張られることも犬にとっては苦痛です。

毛玉ができやすい場所ベスト3

1.首輪をしている首回り

2.脇の下

3.脚の内側

毛と毛がこすれあうところが要注意です。

毛玉ができてしまうと、通気性が悪くなって皮膚炎になってしまうこともあります。

たかが毛玉、されど毛玉なのです。

あまりひどくない場合は、専用の液やリンスを付けてそろりそろりと少しずつほぐしながらスリッカーやコームで先の方からほどいてあげてください。無理に引っ張ると、皮膚が赤くなって炎症を起こしてしまいますので気を付けてくださいね。

お家でこまめにブラッシングしたり、シャンプー後にきちんと乾かしてあげるなどのケアをしてあげることで比較的毛玉は防ぐことができます。

ご自分ではどうしようもなくなった時、ペットサロンへ行ったときに毛玉料金を別に請求されることがあるかもしれません。

実は、この毛玉料金は時間と手間がかかるからなのですが…。
犬自身はおしゃれに毛を伸ばすことに誇りを持っている子は少ないのではないでしょうか・・・

毛玉を作ってしまったら、飼い主さんの責任と割り切って潔くそこだけ「チョッキン!」してしまうのが犬にとっては嫌な思いをしないで済むのでベストだったりもします。
 

ハゲと呼ばないで!薄くなる!?犬の初夏の抜け毛は心配いらない?

夏になる少し前、犬の毛がたくさん抜けませんでしたか?

一年のうちで一番毛が抜ける時期が初夏なのです。

それはなぜかというと、犬の体を覆う全体の毛が夏用と冬用があるからです。

冬用の毛では気温が上がって熱くなっていくのに対応できなくなってしまいます。そこで、冬用のふわふわとした手触りの毛から夏用の少しごわっとした手触りの毛に衣替えしているのです。

ビックリするほどよく抜けるので、飼い主さんの中には病気になってしまったのではないかと心配なさる方もいます。

ですが、ご安心ください。

初夏の大量の抜け毛は「換毛」といって犬にとっては普通のことなのです。

初夏以外でたくさんの毛が一度に抜ける場合は、病気の疑いを持った方がいいでしょう。

ホルモンの分泌に変化があったか、虫の寄生や皮膚病などが予想されます。

獣医師になるべく早くみてもらい、適切な処置をしてもらいましょう。

特に皮膚病の場合は、原因となるものが非常にたくさんあるので専門家でないと特定できないことが多いのです。

異常な抜け毛の場所が、部分的である場合はアレルギーなども疑われます。食べ物が原因であったり、接触性の物質が原因であったりします。

また、真菌に感染してしまった犬は円形脱毛の症状を起こすこともあります。

全身の毛が左右対称に抜け落ちてしまったり、両耳の毛が薄くなった場合はホルモンの異常を疑いましょう。

自宅療養でよくなることは非常にまれです。
たかが毛ですが、されど毛。ひどくならないうちに手を打っておけばすぐに良くなります。
 

パチャパチャお水遊びだーいすき!犬も大好きプール

毎日こう暑いと、なかなかドッグランにも足を運ぶのが難しくなってきます。

最近では、犬専用のドッグプールがとっても人気ですよね。

リゾート地ではドッグプール完備はかなりのチェックポイント。

犬用のお楽しみとしてイベントなどで時間で大きなプールに入らせてくれるところもあります。

川や海に行くのもちょっと遠いという方には、お手軽に楽しめるベランダやお庭でも小さな子供用のプールでも十分です。

犬専用の折り畳みプールなどもインターネットでよく販売されているのを見かけます。

水が苦手な犬には向かないかもしれませんが、実はこれ…夏場のお楽しみとしてはかなりいいんですよ。

お手軽に涼しくなれて、体もきれいになる。シャンプーのついでにしてもいいかもしれません。
その時は、最後にぬるめのお湯でよく洗い流すのを忘れないでください。

今まで泳いだことがないという子でも、上手に足を動かしてスイスイと水の中をまさに「犬かき」で泳ぐんですよ。
本能ってすごいですね。

陸上で遊んでいるときとはちがう、毛がぬれて一回り小さくなった犬の表情はまた違ったかわいさがあります。

シャッターチャンスです!(笑)

犬が水を怖がったり、水の中に入ることを拒否する場合は無理強いせずに家族の方がプールの中に入って楽しく遊ぶ姿を見せてあげると不安が少なくなります。

ぜひ、水遊びは楽しいよということを教えてあげてください。

きっと、その子にとっていい経験になることでしょう。
 

毛皮を脱ぎたい!熱いの嫌い!犬の熱中症に注意

今年の夏は例年よりもうんと早く来ましたね。

梅雨らしい梅雨があまりなく、水不足も予想されます。

毎日雨が続いてゆううつなんてことがないまま、今年は猛暑に突入です。でも、突然のスコールのような雨に襲われることもあります。

日本も、だんだんと気候が変化してきているのでしょうか。

犬にとっても、人間にとっても夏場は非常に過ごしにくい季節ですね。

スコールが降ったあとの地面から立ち上るもわっとした空気。カラッと暑い猛暑が続くよりも、実は気温に関係なくこういうたちのぼる湯気で熱中症になってしまうことが多いことをご存知でしょうか?

犬は私たちよりももっと地面すれすれを歩いています。毎日のお散歩は楽しい時間ですが、犬の様子をじっくり観察しながら涼しい時間を選んでしてあげてください。


熱中症の初期段階

・急な体温上昇のため、いつもよりはぁはぁと浅く息を吐く。呼吸も早い。

・口や目などの粘膜が充血する。

・ぐったりして元気がなくなる。


そしてもっと悪化してくると…

・サラサラではない粘着力のあるよだれを垂らす。

・嘔吐、下痢

・足元がふらついている。

・筋肉が震えたり、痙攣したりする。


ほとんど汗をかくことができない犬にとって、呼吸でしか体温を下げる方法はありません。

なんせ肉球にしか汗を出すところがないので人間のように汗を出して体全体を冷やすという方法をとることができないのです。

人間よりも暑さに弱いということを十分考慮して夏場を過ごしたいですね。


一年中毛皮を着ている犬ですが、なるべく涼しいようにと飼い主さんの提案で妹のお店に来てくださるたくさんの犬がかわいくサマーカットになって帰っていきます。

お店のごみ箱がたくさんの犬の毛でいっぱいになると夏が来たなぁと感じるのです。
 

嬉し恥ずかしでも大事!犬の生理と交尾

ご自分が飼っている犬に赤ちゃんを産ませてあげたいと思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
女の子の犬は人間と同じように生理が定期的に来るのですが(人間よりもかなり感覚は長いです)、では生理と妊娠のサイクルはどういったものになっているのでしょうか?


生理前の10日間くらいは交尾の準備期間になります。
出血が始まって、外陰部に腫れが観られます。
半径2キロメートル以上にまでその匂いがわかるというフェロモンで男の子の犬を引き寄せます。
ですが、まだ交尾を受け入れようとはしません。


生理期間の2週間くらいは交尾を許す期間です。
出血の量が少なくなって色も薄くなります。生理期間に入ってから排卵された卵子が受精可能な日数は4日間です。男の子の犬を受け入れる体制が整っています。


生理後3か月くらいで生理が終了します。

出血が止まって、男の子の犬を受け入れなくなります。
妊娠しているかいないかわからない時期ですが、もし妊娠していなくても妊娠しているような兆候が観られることもあります。


犬の生理は長い間続くので、犬によってはホルモンバランスでいつもと違った正確になることもあります。ですが、生理が終わればまた元通りに戻りますので安心してください。
 

私…大人になったワン!犬に生理がきたら

女の子の犬を飼っていらっしゃる飼い主さんはご存知だと思いますが、犬にももちろん生理というものがあります。
避妊手術をしている子は別ですが、赤ちゃんを産ませたいなと思ってらっしゃる場合は小型犬でだいたい生後7か月くらいから、大型犬では生後8か月くらいで初めての生理が来ることが多いです。

生理が来ると、おしっこが頻繁になったり、外陰部に腫れがみられたり、出血したりします。
犬自身が出血をなめてしまう場合、飼い主さんが気が付かないということもありますのでよく観察してみてください。

初めての生理のあとは、だいたい7か月おきくらいに生理が来ることになります。
小型犬よりも大型犬の方がその感覚は長くなり、1年以上あくこともあります。


女の子の犬でたまに子供用のおむつのようなパンツをはいている子を見かけたことはありませんか?
すぐに脱いでしまう犬にはサスペンダーなどのおしゃれアイテムもあります。


生理中のことをヒートというのですが、ヒート中の犬はあまりお散歩に出歩かない方がいいかもしれません。
感染症が心配になりますし、男の子の犬を誘惑してしまうことになります。
なんとヒート中の犬のフェロモンは2キロメートル以上も振りまいてしまうからです。

もしもどうしてもお散歩する場合は、あまり他の犬に合わないような時間帯を選ぶにしましょう。
 

迷っちゃう!決め手はなぁに?動物病院との連携が取れているペットサロンがお勧め


犬や猫を飼っていると、きまった動物病院に通っていることと思います。

近所に気に入った病院があればいいのですが、わざわざ車で遠くの病院まで通っている人も多く聞きます。

獣医師との相性の合う合わないは、犬のみならず飼い主さんとの関係にも影響してきますので病院選びは慎重になってきますよね。

動物病院に通っている人は、今までに一度はペットサロンと同じところにあったらいいなと思ったことがあるのではないでしょうか。

毎月グルーミングをしてもらっているついでに、犬の気になることを獣医師に相談できたらなんて便利なのでしょうか。


東京にある、とあるショップではグルーミングがとても丁寧で話題になっています。グルーミングだけでなくて動物病院も併設されているので、グルーミングの時に気づいたことがあればすぐに獣医師に相談することができるのです。カルテも共有しているので、わざわざ症状を説明する手間も省けます。

グルーミングは個人のところと同じように、同じトリマーがずっと受け持ってくれます。

いつも同じトリマーにお願いすることで、カットの希望やその子の性格なども把握してくれていますので飼い主さんも犬も安心ですよね。

犬は人間よりも4倍くらいはやく年を取ってしまいます。
3か月ごとにでも健康診断をしておくことで、病気やトラブルの早期発見・早期治療が可能です。

私の妹も犬とのふれあいを非常に大切にしていて、飼い主さんとのコミュニケーションを欠かさないようにしています。

今のペットサロンをオープンするまでは、動物物病院でトリマー兼AHT(有資格)もしていましたのでなにか来店時にトラブルがあった際は獣医師に相談したり、必要であれば紹介したりもしています。

今後も犬のためにきちんと動物病院と連携がとれたペットサロンがもっと増えると安心ですね。
 

犬生前向きが一番!犬のポジティブ思考とネガティブ思考

人の性格にポジティブ思考やネガティブ思考があるように、犬にも同じようにポジティブ思考とネガティブ思考があります。

物事をなんでもいい方に考えられるポジティブ思考は人間界でも医師が進めているほど、基本的に楽に生きられます。なんでも悪い方にとらえてしまうネガティブ思考よりもストレスが圧倒的に少ないからです。

何か事件が起こった時、前向きに考える人と後ろ向きに考える人ではその後の行動も違ってきます。

犬にも同じことが言えるのです。

とはいえ、人間も犬も持って生まれた性格をそう簡単には変えることはできません。

なるべくポジティブに考えて生きていくことができればもっと楽しい一生になることでしょう。

犬のポジティブとネガティブを見分けるには、たとえば飼い主さんがお出かけする時その子がどういった行動をとるかでわかります。

飼い主さんを追ってクンクン泣いて寂しがる子や、すねてその場からいなくなってしまう子はどちらかというとネガティブ思考の子かもしれません。飼い主さんに捨てられたとか、もう帰ってこないのではないかと不安に感じてしまうのです。

逆に、ポジティブ思考の犬は飼い主さんはすぐに帰ってくるだろうとか、おいしいお土産を持って帰ってくるかもしれないなどと考えるのでお見送りをして、すぐにおもちゃなどで遊んだりできます。

あなたのお家の犬は、一体どっちの性格に近いですか?

できるならなんでもポジティブに考えられるようにできると、より精神的負担が減っていいですね。
 

だってかわいいんだもん!犬を2頭飼いたい!注意点

犬を飼っていると、もう1匹飼いたいなと思うことありますよね。

犬二匹が寄り添って寝ている姿は、本当にかわいくて癒されます。

二人でじゃれあって仲良く遊んでいる姿や、楽しく散歩している姿をお散歩中に見かけて自分の内にもう一匹いたらなんて考える人もいるかもしれません。

初めからお家にいる先住犬が新しく来る犬よりも年上ならば、ほとんどの場合はうまくいきます。

相性や気質が関係してきますが、犬は本来群れですごし年上がリーダーになることがほとんどです。

子犬でお家に新しい犬を迎えるならば、飼い主さんが想像していた通り新しい犬が先住の犬を慕って頼って素敵な関係を築くことができるでしょう。

ところが、先住犬に問題があるとなかなかうまくいかないこともあります。

まずは先住犬が落ち着いて毎日を過ごせていること。病気などがないことが重要なポイントです。

飼い主さんよりもワンちゃんが優位に立っている場合はなかなかうまくいかないことも多いです。

飼い主さんが一番のリーダーであって主従関係がうまく築けていれば問題ありません。

一匹で気ままに暮らしているところに、新しい犬の出現で問題行動をとり始めてしまう犬もいます。

新しい犬は子犬で手がかかるかもしれませんが、もしも迎えることになった場合は徹底的に先住の犬を立ててあげてください。

ご飯をあげる時も、ブラッシングをしてあげる時も先にしてあげてください。

その家での順位を教えてあげるのです。

先住の犬は自分が大切にされているということがわかれば、新入りの仲間を受け入れてくれます。

若さゆえにじゃれてきてもうまくあしらってくれることでしょう。

1匹の時と違って、費用も手間も2倍以上になることは覚悟しておきましょう。

それを超える楽しさとかわいさを手に入れることができるので、多頭飼いを私はお勧めします。
 

今日はどこへ行こうかな?お出かけ大好き!犬とドライブに行こう!

大切な家族である犬とドライブを楽しむのは飼い主さんにとっても大変楽しい時間です。

犬の中には、車に酔いやすいタイプの子もいます。

そういう場合は、子犬の内から車に乗せて慣れさせるといいとされています。
子供と同じで、車酔いで履いてしまう場合もありますがその時に叱られると車に乗ること自体が嫌になってしまうこともあります。ですから叱らずに、そっと片づけてあげてください。

車に乗り込むこと自体を嫌がる場合は、車に乗ると楽しいことが待っているというイメージを作ってあげることが大切です。

車の中に乗り込むのを嫌がっても無理にのせずに、飼い主さんが車の中で楽しくしているところを見せたり乗ったらおやつをあげたりおもちゃで遊んであげたりしてください。

そして、乗り込むことに成功したら少し走って公園で散歩したりすると「車に乗ると楽しいことがある」と犬自身が覚えてくれます。

車に乗るときは病院に行くときなどと決まっていると、車イコール嫌なことという図が出来上がってしまうので要注意。

そのうち旅行にも連れて行きたいと思っているならば、少しずつ距離を伸ばして犬用のシートベルトなどを着用できるようにしておくと安心ですね。

車の中で犬を自由にさせている飼い主さんもいるかもしれませんが、犬の安全や

運転者の安全を考えた場合はきちんと座らせておくことが重要になってきます。

ぜひ、犬と飼い主さんにとって快適なドライブができるような環境を整えて楽しい時間を過ごしてください。
 

母親の味を食べさせて!犬に手作りごはんをあげてみよう

犬の為にご飯を手作りしてあげたことがありますか?

今、犬にご飯を作ってあげることがとってもブームになっています。

ドライフードが主流の犬のご飯ですが、なんと人間と同じように栄養バランスを考えて飼い主さんが手作りしてあげているというのです。

その理由は、アレルギー疾患を持っている犬が増えてきているからだと言われています。

自分で食材を選んで調理することで無用なアレルギー反応を避けることができますし、毎日ちょっとずつ味付けを変えることもできます。

犬も毎日同じものを食べ続けると飽きてしまって食欲が落ちてしまうことがあります。

そんな時、飼い主さんが犬好みに手作りごはんを用意してあげるとワンちゃんもテンションが上がって喜んで食べてくれるのです。

毎日毎食というと、飼い主さんの負担も大きくなってしまいますので特別な時だけと決めてもいいですね。

食材は犬に適したものを選ぶことが大切ですが、食べてはいけないもの以外は野菜なども冷蔵庫にあるもので大丈夫です。

愛情たっぷりの手作りご飯は、年を取った犬にも柔らかさを調節したりできるのでとってもいいのです。

新鮮なお肉が手に入る機会があったら、生肉も食すことができます。

もともとは野生の犬だったら肉は生で食べますので自然なことです。

飼い主さんの作ってくれるご飯がすごくおいしくてそれしか食べなくなってしまったら…?

犬はおふくろの味を覚えたということになります。

母として嬉しいことですよね。
 

犬の毛玉どうしてる?上手な取り方と予防法

犬に毛玉ができてしまった経験はありませんか?
きちんと毎日ブラッシングをしていても、犬の細い毛はからまいやすいのでどうしても毛玉になりやすいのです。

今回は犬に毛玉ができた時の対処法と予防法をご紹介します。

犬に毛玉はどうしてできるの?

犬の毛玉は次のような時にできやすいようです。

・長毛の犬は毛と毛がこすれたとき
・毛を縛ったとき
・洋服と擦れたとき
・食べ物がついてしまったとき
・シャンプーができないとき
・皮膚に異常がある時

自宅でグルーミングをきちんとしている飼い主さんでも毛玉を発見したことのある方も多いのではないでしょうか?
実はこの毛玉、犬にとってはすごく迷惑なものなのです。

毛玉があると、ひっかかって皮膚が引っ張られたり、汚れがたまりやすくなってにおいを発したり、見た目ももちろんよくないですよね。
皮膚にトラブルがある時に、犬自身が皮膚がかゆくてこすってしまい毛玉ができてしまううこともあるので要注意です。

ペットサロンではどうしているの?

サロンへ毎月来ている子でも、毛玉がたくさんできてしまっていて別料金を加算される場合があります。
毛玉になってしまうと、その絡まりをとるためにプロであっても余計な時間がかかります。

そのあいだワンちゃんはトリミング台に立たされて皮膚を引っ張られて苦痛な時間を過ごさなければなりません。
時としてそのせいでトリミングが嫌いになってしまう子もいるくらいです。

あまりに頑固な毛玉の場合、カットせざるを得ないこともあります。犬に痛い思いをさせるよりも、ブラッシングを嫌いにさせない為です。

犬にとってはおしゃれよりも過ごしやすいことが一番ですから、痛い思いをしてほどいてもらうよりもその方が良いと考えるからです。
とはいえ、せっかく伸ばした毛を切るのは飼い主さんとしても心が痛いですよね。

犬の毛玉の予防法

犬の毛玉を予防するにはズバリ、こまめなブラッシングが第一です。
ブラッシングをスムーズにするためにも長毛の犬種は定期的にトリートメントなどをしておくのがおすすめです。

それでも毛玉になってしまったところは、リンスを薄めた水を付けてほぐしてあげたり、毛玉のところだけ小さくカットしてあげるといつでもきれいな毛でいることができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
大好きな飼い主さんにブラッシングしてもらうことは犬にとっても気持ちのいい時間です。どうか毎日のスキンシップに組み込んであげてください。
 

犬の爪切りやってみよう!セルフケアの注意点とは

犬のグルーミングの中で欠かせないのが爪切りです。
今回は犬じしんのためにも欠かせない爪切りについてお話ししたいと思います。
飼い主さんがセルフケアするときのポイントなどもご紹介します。

犬の爪切りはどこでする?

サロンなどで定期的にシャンプーやカットをしてもらっているワンちゃんは、爪切りや肛門腺搾りがセットになっていることが多いのできちんとケアされていると思います。

お家でももちろん飼い主さんが爪切りをすることは可能です。
ワンちゃんが足を触られるのを嫌がったり、じっとしていられない場合は危険なのでプロにお任せすることをおすすめします。

ペットサロンでは爪切りだけの子もたくさん来ています。おやつを買うついでに、爪だけ切ってと気軽によってくれる飼い主さんと犬の様子などを話しながら過ごす時間はお店側にとっても楽しいことなのです。

犬の爪はなぜ切らなければいけないの?

なぜ犬の爪は伸ばしっぱなしではいけないのでしょうか?
犬の爪は伸びすぎるとまるまって足の裏の方に伸びていきます。

そのまま伸ばしてしまうと足の裏に刺さって傷を作ってしまって歩くのも嫌がるようになってしまいます。
また、爪のなかにある血管も一緒に伸びてしまうので切る時に痛みを伴ったり出血の原因になったりしてしまうのです。

大型犬の場合は毎日適度な散歩をするだけでもすり減っていき、伸びすぎるということは稀ですが親指の爪だけはケアしないと伸びすぎてしまう場合があります。

小型犬の場合はこまめにチェックしてあげてください。


犬の爪を飼い主さんが切る場合の注意点

・爪の色に注意

犬の爪は白い場合と黒い場合があります。
これは、犬自身の毛の色で決まってくるのですが白い爪の犬は、血管がどこにあるのか一目瞭然ですので血管を傷つけないように少しずつ切り落として活きましょう。

・切るよりも削る

犬の爪が黒い場合はどこに血管があるのかわからないので少し慎重に少しずつやすりで削って行く方がいいでしょう。
かならず体全体を小脇に抱えて動かないように固定してから切ってあげてください。
初めての人は、犬の爪の色がどちらでもやすりでやってみてください。

爪切りでカットした後もやすりをかけてあげると爪の先が丸くなって自分の体を描いたときなどに傷をつける心配が無くなります。やすりは必需品ですね。

もしも血管を傷つけてしまっても、あわてずに止血剤を使うことをお勧めします。一度痛い思いをしてしまうと、それからはお家で切らせてくれなくなることもあります。慎重に削ってあげてくださいね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
お家でも簡単にケアできる爪はスキンシップのついでに行えると楽ですね。でも、嫌がる場合は無理強いせずにプロにお任せしちゃいましょう。
 

気持ちがいいワン!もっとして~!犬をマッサージしてあげよう!

人間がマッサージをしてもらうとリラックスできるのと同じで、犬も飼い主さんにマッサージをしてもらうと気持ちがリラックスして信頼度が増すのをご存知でしょうか?

信頼度アップの他にも犬をマッサージすることによってたくさんのメリットがあります。
実際にマッサージをすることによって犬にどんな効果を与えることができるのかご紹介していきます。

アルファシンドロームってなに?

犬は信頼した人にしか全身を自由に触らせたりしません。
本当に気を許せる間柄である、家族や仲間、もしくは自分よりも目上のリーダー的存在の人にしか許さないのです。

なかには、飼い主さんよりも自分の方が偉いと思い込んでいる「アルファシンドローム(権勢症候群)」という状態に陥ってしまっている犬もいます。

アルファシンドロームというのは、犬の方が飼い主さんよりも立場が上であると思い込んでいるために飼い主さんに対して攻撃を仕掛けたり、威圧的な態度をとったりすることを言います。

これは飼い主さんのしつけの態度があいまいであったり、甘やかせすぎたりすることで起こってしまいます。

犬を定期的にマッサージすることによってこのようなトラブルを起こすことを防ぐことができます。どこを触られてもこの人にはかなわないと犬に思わせることが大切なのです。

病気の早期発見をうながすことができる

犬の体を触ってマッサージすることで、犬の病気をいち早く発見することもできます。

マッサージは特別なことをするわけではなく、頭から足の先、お尻やお仲間で手で撫でてやることを言うのですが、そうすることでもしもワンちゃんの体にいつもと違うところがあるとすぐにわかります。

腫瘍は犬にとって一番の脅威でありますが、これも触って小さいうちに発見できればすぐに治療でよくなる可能性があります。


飼い主さんにもメリットがある

犬にだけメリットがあるわけではなく、もちろん飼い主さんにも犬をマッサージすることでメリットがあります。

「アニマルセラピー」という言葉を聞いたことがありませんか?
病気の人や精神的に疲れている人、元気のない子供などが動物と触れ合うことで癒されて安心できるというものです。

実際に血圧が下がったり、脳波がリラックス状態になることができるのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
双方にとてもメリットがある犬のマッサージ。
早速今日から試してみてください。
 

犬のシャンプー自分でやってみよう!その3 気を付けてほしいポイント

初めに読みたい
犬のシャンプー自宅でしてみよう その1
犬のシャンプー自宅でしてみよう その2

犬をお家でシャンプーする準備はいいですか?
犬一頭を自分の手でシャンプーからドライヤーまで行うというのは、結構時間がかかります。
ペットサロンでも1匹の犬にカットとシャンプーで小型犬でも2時間は時間をとります。

人間のようにササッと洗えたら楽なのですが、なかなかそうもいきません。
犬をシャンプーするときには、ちょっとしたコツが必要です。そのなかでも特に気を付けなければいけないポイントをご紹介していきたいと思います。

このポイントを抑えることで、シャンプー好きになるか嫌いになるかが決まるといっても過言ではありません。

シャンプーをする時に気を付けてほしいポイント

犬をシャンプーするときに気を使わなければいけないのは、顔や頭を洗うときです。目にシャンプーが入ると人間でも痛いですよね。犬は記憶力がいいので、一度痛い思いをするとそのことを避けるようになってしまいます。

細心の注意を払ってシャンプーは楽しいものだということを教えてあげましょう。痛い思いをさせてしまうと今後、お家でシャンプーするのを嫌がるどころかサロンでも暴れて嫌がってしまうようになる可能性があります。

あまりに暴れたり、嫌がる場合はサロンでさえもシャンプーをお断りされてしまうこともあります。家でも洗えない、サロンでも断られてしまったという犬も意外と多いものです。健康のためにもそれは避けてあげたいですね。

耳の中に水を入れないようにしよう

そして気を付けなければいけない一番重要なポイントは、耳の中にお湯を入れないことです。
少しの量のお湯なら犬が頭を振ることで出てくるのですが、最悪の場合は耳に入った水分がそのままになってしまって中耳炎の原因になってしまうことがあります。

サロンでは、シャンプーの後に必ず耳掃除をしますのでその時に綿棒ですべて吸い取りますが、お家では見落としがちになります。不安な場合は、お湯をかける前に耳に脱脂綿などを詰めてあげましょう。

耳を触られるのを嫌がる犬もいますので、嫌がることは無理にせず、顔はお湯でぬらしたタオルなどで拭くといった方法をとるのもいいですね。

ドライヤーで乾かすときは念入りに行おう


シャンプー自体はポイントさえ押さえれば大したことはないのですが、少し難しいのはドライヤーで乾かすときです。顔や頭を洗うのも気を使いますが、それ以上に飼い主さんが一番間違えやすいのが乾かす時なのです。

犬を洗い終わった後はタオルでよく水けをふきとります。
そしてドライヤーで乾かすのですが、これが思ったよりも時間がかかるのです。
自分で犬を洗う時に一番時間を取るのがドライヤーで乾かすときだといってもいいくらいです。

表面だけ乾かして、ハイ終わり!あとは自然乾燥で乾かそう!なんていうのができれば楽なのですが、少しでも湿っているところや水分が残っているとそれが皮膚病のもとになってしまうことがあるのです。

コームやブラシでとかしながら表面の毛の内側に生えているアンダーコートまでしっかりと乾かしてあげてください。乾いたなと思っても、そこからしばらくはドライヤーを当てておくといいでしょう。
長毛の犬はコームで毛を伸ばしながら乾かすと、仕上がりが綺麗になります。

犬もシャンプーをすると疲れてしまうので、ドライヤーで乾かすころにはお座りしたくなっちゃうと思うのですが、頑張ってお尻の部分も残さず乾かしてくださいね。
最後まで頑張ったら、たくさんほめてあげましょう。

シャンプーの後はリラックスしよう

犬をシャンプーするのは人間にとってとても重労働です。それは犬にとっても同じこと。
「具合が悪いときや熱があるときはお風呂に入ってはいけません」といわれたことがありませんか?入浴は体力を消耗します。

シャンプーやドライヤーが終わったら、ゆっくりとひと眠りさせてあげてください。
犬もいい匂いに包まれて、心地よい疲労感とともにいい夢が見られると思いますよ。

午前中に思い切り遊んで、帰ってきてからシャンプーをしてその後一緒にお昼寝なんて休日おすすめです。


いかがでしたでしょうか?
お家でシャンプーするのは犬も慣れている飼い主さんに安心してしてもらえるのでとっても嬉しいものです。コツさえ覚えれば犬とのスキンシップになります。

ポイントさえ押さえておけばそんなに難しいことはありません。
ぜひチャレンジしてくださいね。

 

犬のシャンプー自分でやってみよう!その2 嫌がらないコツ 

犬のシャンプーを自宅で行うには、ちょっとしたコツが必要です。
犬に警戒されないために、どうやったら嫌がらずにシャンプーを行うことができるのでしょうか?

シャワーやシャンプー、ドライヤーを嫌いにならないために楽しみながら行う方法をご紹介していきたいと思います。


ぬるいお湯を足元からそっとかけてあげよう!

犬はぬるいお湯が大好きです。熱いお湯や冷たいお水は人間でもかけられたらドキッとしますよね。犬にとっては人間が少しぬるいかな?と感じるくらいの温度で大丈夫です。
熱いお湯をかけられるくらいだったら水の方がいい!と思っている犬もいるくらいです。

寒いのには慣れていますので、暑い夏場などは水に近い温度でも大丈夫です。ぬるすぎるかな?と思うくらいでいいのです。

人間のように頭からザブンとお湯をかけられれば楽なのですが、いきなり頭や顔にかけるとびっくりしてしまう犬もいます。お尻や足の方から少しずつ顔に近づいていくようにしましょう。シャワーを直接かけるよりも、桶に組んで少しずつ慣らしていきましょう。

犬はたくさんの毛がありますので、全身を濡らすだけでも結構なお湯の量になります。毛根近くまでしっかりと濡らしてくださいね。毛の根元に汚れがたまっていることが多いです。しっかりと皮膚をマッサージするようにしてあげましょう。

桶に慣れてきたらシャワーを使ってみましょう。シャワーを使うときは、高い位置から雨のように降らせるのは最初はやめて、体のそばから使ってあげてください。

今後、シャワーを使えると大型犬などは楽にシャンプーすることができるので初めは慎重に怖がらせないようにしてあげることが大切です。

重要なシャンプー選び

シャンプーはたくさんの種類のものが販売されていますが、おすすめはやっぱりペットサロンや動物病院においてある薬用の犬用シャンプーです。皮膚が弱かったりアレルギーを持っていたりする犬にも安心して使うことができます。

シャンプーをよく泡立てて地肌をごしごしと優しく洗ってあげてください。コツは指の腹を使うことです。爪を立てると皮膚を傷つけてしまう恐れがありますので注意してください。シャンプー用のブラシもありますので、怖がらないようなら使ってみるのもいいと思います。

内側に毛の多い子は毛の根元の方まで洗うのがなかなか難しいこともあります。洗っている最中に毛の流れに逆らって地肌を見てみると汚れが落ちているかどうかわかります。

犬が嫌がらないようならお尻や足の指の間までしっかり洗ってあげてくださいね。気持ちがいいと目をつぶってまるで笑っているような顔をする犬もいるんですよ。

シャンプーが楽しいからといって頻繁にすると、必要な皮脂までとってしまうことになります。
犬によって差はありますが、1か月に1~2回くらいがいいと思います。いつも通っているトリミングサロンなどがあれば、使っているシャンプーを分けてもらったり同じものを使ったりすると皮膚のトラブルも避けることができます。

いかがでしたでしようか?犬が気持ちよさそうにしてくれると、シャンプーしたかいがあるというものですね。シャンプーをした後は毛もふんわりしてとてもいい匂いがします。

外で思いっきり遊んだ日や、毛が汚れているなと思ったときはぜひシャンプーしてあげてください。
きっと犬も飼い主さんのことがもっと好きになっちゃいますよ。


お次は最後の仕上げ その3に続く

犬のシャンプー自宅でしてみよう その3

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