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いつもと違った犬や猫の写真を撮るなら後姿がかわいい!

犬や猫はどんな瞬間を切り取ってもかわいいから、ついつい写真をたくさん撮ってしまいますよね。
でも、その写真をあとから見るとワンパターンなことって多くないですか?

犬や猫はもちろんかわいいけど、マンネリを脱出するなら後ろ姿の写真をおすすめします!

犬や猫の後ろ姿って何とも言えない哀愁が漂っていますよね。
もちろん顔もかわいいのですが、その小さな歩幅を見ているだけで癒されるような気持ちになります。

あなたも犬の散歩中に後ろからついていっているとふとそのかわいいしっぽに見とれていませんか?
犬だけじゃなく、猫もしっぽの表情がたくさんあります。

今日はそんな犬や猫の後ろ姿を上手に撮影するポイントをお話ししたいと思います。

しっぽをみていると犬や猫の気持ちがわかる

私たち人間のように言葉を話せない犬や猫。

愛犬や愛猫とお話ししてみたいと思ったことのある人、多いのではないでしょうか?
動物を愛する人の中には、きっと本気でそう願っている人もいると思います。

言葉を話せなくても犬や猫はその目や表情やしっぽでたくさんの想いを伝えてくれています。
写真にその特別なメッセージの瞬間を残しませんか?
きっと後から見てもその時の楽しそうな気持や、嬉しそうな様子が思い起こされると思います。

犬や猫をピンで撮影するときは背景とともに撮ろう

犬や猫の後ろ姿を単体(ピン)で後姿を撮影するときは、その時どんな状況だったかが後でわかるように背景や景色を一緒に撮影することをお勧めします。

飼い主さんを見送っている切ない後ろ姿。
ご飯をもらえるのがうれしくて待ちきれないワクワクしたしっぽ。
怒られて困ったときのしょんぼりとした背中。

どんなシーンも後から見ればとてもいい思い出です。
あなたの犬や猫はいったいどんな時が一番うれしくて、一番楽しいのでしょうか?

犬や猫が大好きな人と一緒に撮影してみよう

あなたのおうちの犬や猫が一番好きな人は誰ですか?
家族みんなが大好きな犬、一人だけに心を許す猫。
大好きな人といるとき、犬や猫はいったいどんな風にしっぽを動かしているのでしょうか?

あなたのことが大好きな犬や猫は、きっといつもあなたのことを見ているからその時の後ろ姿を見たことがないという人もいるのではないでしょうか。

そんなときは、家族や友達にその瞬間を取ってもらってみてはいかがでしょうか?
いつもと違った角度でみる愛犬や愛猫は、さらにかわいいものですよ。

いかがでしたでしょうか?
どこをどう撮影しても絵になる犬や猫。
写真がいつもワンパターンになってしまう人は、ぜひ後姿を撮影してみてくださいね。

いつもと違った角度で見ると、新しいチャームポイントが見つかるかもしれません。
きっとあなたへの愛情を表現しているところがしらないところにもあると思いますよ。
 

子犬や子猫の写真を上手に撮るコツ!これだけでプロっくなる

犬や猫をもっとかわいく撮りたい!と思っているのに、なかなかうまくいかないという人はいませんか?
興味がいろいろなものにすぐに移ってしまう子犬や、動いているものにすぐに反応してしまう子猫などは動きが早く特に難しいことが多いですよね。

子犬や子猫はあっという間に大きくなってしまいます。
可愛いときの姿を後になっても見られるように、写真に残しておきませんか?

今回は、子犬や子猫を上手に撮影するコツをお話ししたいと思います。
あなたもきっと納得できる一枚を残すことができますよ。

子犬や子猫をドアップで撮ろう!

全身を撮影しても、寝ているところを撮影しても、走っているところを撮影しても、どんなシーンも絵になる愛犬や愛猫。
全部を思い出に残しておきたいですよね。

どこから見てもかわいくて、どこから撮影してもキュンとする写真が撮れるのですが、ぜひドアップの写真を撮ってみてください。
いつも身近にいるから気が付かなかった新しい一面を発見できるかもしれません。

毛の一本一本や、鼻の濡れた質感などが感じられるほど近づいてシャッターを切りましょう。
もちろんカメラでなくてもスマートフォンや携帯電話でも上手に撮ることができます。

子犬や子猫を撮影するなら連写モードがおすすめ!

犬や猫は子供と同じで思ったところでシャッターを押すのが難しいくらい動きが速いものです。
寝ているところは撮影しやすいのですが、動いている時も残したいもの。
連写モードにするとあとからお気に入りの一枚を選ぶことができるので便利ですよ。

私たちはいつも動きのある中で生活しています。
写真を後で見てみるとこんなことが起こっていたのか!という発見をしたことがある人はいませんか?
一瞬一瞬を切り取ってみると実は新しいことに気がついたりすることが多いものです。

動画を簡単に撮影することができる現代、それでも写真を撮る人がたくさんいるのはそういった一瞬を切り取る素晴らしさに気が付いている人が多いからではないでしょうか。

動画を撮影して、その中から1コマずつ切り取ってベストショットを選ぶのもいいかもしれません。
でも、シャッターを押してこの瞬間が撮れた!という達成感が病みつきになるという意見もあります。
写真好きの人からするとそういった楽しみもあるのかもしれません。

背景はぼやかす方がプロっぽい!

せっかくならプロっぽい素敵な写真が撮りたい!と思ったことはありませんか?
素敵な写真を撮るために、一眼レフカメラなどの高額な道具が必ずしも必要かというとそうではありません。

携帯電話やスマートフォンでも簡単に写真が撮れますし、たくさんのアプリがあるので編集も簡単です。
子犬や子猫をドアップで撮影したら、背景をぼかしてみましょう。

一眼レフなら設定を、アプリならあとで編集や加工もできます。
背景をぼかすことによって、主役として引き立たせたいものがさらにくっきりと浮かび上がってきます。
これだけでプロっぽく仕上がるのですから不思議ですね。

部屋での撮影は照明をあてよう!

外で撮影するときは晴れた日なら自然光で上手に撮れるのですが、曇りの日や室内だとなかなか子犬や子猫を引き立たせるのが難しいときがあります。

そんな時は、ちょっとしたライトを使って子犬や子猫を明るく照らしてあげてください。
電気スタンドや間接照明の光、窓から差し込む朝日などでも大丈夫です。

宣材写真のようなすっきりとした写真を取りたいなら壁や床も白で統一し、蛍光灯などの白く明るい光をたっぷり当てて取りましょう。
光を反射させる鏡などを使うとうまくいきます。

自然な写真を撮りたい場合は、温かみのある色のライトを使ってください。
光の当てすぎはわざとらしくなりますので自然な写真には不向きです。
色々な方法を試してあなたの希望の仕上がりにしてくださいね。


いかがでしたでしょうか?子犬や子猫を撮影する準備はできましたか?
きっとあなたのお気に入りの一枚と出会うことができるでしょう。

携帯電話やスマートフォンの待ち受け画面にとっておきの写真を設定して、友達に自慢しちゃいましょう。

 

愛犬や愛猫をかわいく撮影するコツ!飛行犬など写真をもっと楽しもう

あなたのおうちのワンちゃんや猫ちゃんを素敵な写真にのこしたい!
そう思ったことはありませんか?

スマートフォンや携帯のカメラ機能が充実している現代、写真はとても身近に撮れるようになりました。
また、さまざまなアプリが開発されて素人でもすごくきれいに雰囲気のある写真を簡単に撮ることができるのもうれしいですね。

もちろんプロの方が一眼レフやすばらしいレンズを使って撮影した写真は素敵ですが、私たち飼い主が撮影することで普段のリラックスした犬や猫の様子をとらえることができると思いませんか?

今日は、一眼レフなどの高級カメラを持っていなくてもスマートフォンや携帯電話などで犬や猫を上手に撮影することができるコツをご紹介したいと思います。

犬や猫のチャームポイントを近くで撮影してみよう


犬や猫を写真に収めるとき、どうしても全身をフレームの中に収めようとしがちではありませんか?
もちろん全身を収めてもかわいいものはかわいい!のですが、いつもとちょっと雰囲気を変えたいときには、その犬や猫の一番かわいいと思うパーツにクローズアップしてみましょう。

耳の毛がクリンとしていてかわいい犬なら、耳を一番アップに…。
しっぽがふさふさでかわいいなら座っている後姿をしっぽを真ん中に…。
サロンへ行ってお手入れが済んだかわいい爪やクリームを塗ってしっとりとした肉球をアップで…。

などあなたの犬や猫のチャームポイントをど真ん中でとらえてみてください。
まるで質感が伝わってくるようなクローズアップは、写真を見るだけでいとおしさを感じることができます。

スマートフォン、携帯電話のカメラ機能を接写にするとピントが合わせやすくなりますよ。

背景の色を犬や猫の毛の色に合わせてみる

部屋の中でくつろいでいる姿をカメラに収めるのは飼い主さんならではの表情を引き出すチャンスです。

ソファの上でゴロンと横になっている姿…。
ご飯を一生懸命食べているところ…。
お散歩に行く前の嬉しいそうなはしゃいだ姿…。

飼い主さんだけにしか見せない心を許した姿がそこにはあります。
どうしても他人がカメラを向けると緊張した表情になりますが、家族や信頼関係が築き上げらえれている間柄の場合、犬や猫は特に表情が違いがみられます。

あなたにしか撮れない表情をとらえてみてはいかがでしょうか?
普段は部屋の構図や、背景の色を気にすることがないと思いますが撮る前にちょっとだけ背景の色を犬や猫の毛の色に合わせてみてください。

同系色だと犬や猫をメインで撮りたいのに被写体が活きないと思いがちですが、意外とこれがプロっぽく仕上がるのです。

茶系の犬や猫なら床や、落ち葉、土の上。
黒い犬や猫ならソファや暗い部屋、砂浜。
白系の犬や猫ならシーツや朝日を浴びた庭、雪の上。

いつものくつろいだ表情がちょっとした工夫によってオシャレにに写ります。

飛行犬の撮影にチャレンジしてみよう!

インターネットやテレビでもたびたび紹介されている飛行犬。
まるで空中に浮かんでいるような躍動感あふれる写真を愛犬をモデルに撮ってみませんか?
素人でもかんたんに飛行犬の写真が撮れるコツがあるのです。

撮影場所は緑の草っぱらが理想的です。
芝生が高いと小型犬の場合、草に囲まれてあまり飛行している感じが出ませんので、小型犬の場合は芝生が短いところを選びましょう。

犬をリード無しで走らせても安全なドッグランなどがおすすめです。
他の犬がいると緊張してしまう犬の場合は、あまり他に犬や人がいない時間を選ぶといいでしょう。

飼い主さんは思い切って地べたに寝転がって撮影をします。
犬と同じ目線に合わせることでより高く飛んでいるように撮影することができます。
大型犬の場合も立膝よりも低い位置から撮影することでより犬を大きく感じるような仕上がりになります。

カメラは連写モードに設定し、ブレないようにしっかりと両手で持って構えるとうまくいきます。
スポーツモードなどにするとよりいいですね。

いかがでしたでしょうか?
現代のスマートフォンや携帯電話に内蔵されているカメラは、デジタルカメラよりも画素数が高いものがたくさんあります。
一眼レフなどのプロ仕様のカメラがなくても、素敵な写真を撮ることが可能です。

ぜひあなただけの愛犬や愛猫のとっておきベストショットを撮って楽しみましょう!

 

犬よりも人間よりも注意が必要なのは猫!糖尿病ってこんな病気

人間よりも犬よりも猫がなりやすいのが「糖尿病」です。
現代では昔よりも栄養や生活環境がよくなり、ペットも長生きになっています。
そんな中、人間と同じような生活習慣病になるペットが増えているのも事実です。
代表的なのが「糖尿病」。
糖尿病とはどういう病気なのでしょうか?
詳しくお話ししたいと思います。

糖尿病かな?

・水をたくさん飲む
・おしっこの量が多い
・食欲がない
・体重が減った

糖尿病とは?

糖尿病とは尿と一緒に糖が体の外に出されてしまう病気のことを言います。
体に必要な糖分が排出されて具合が悪くなってしまうのです。
糖分がなぜ体の外に出されてしまうのかというと、食事の後に消化吸収されて血液の中に入ったブドウ糖は膵臓から分泌されるインスリンの働きによって細胞に取り込まれる仕組みになっています。
でもインスリンが不足したり、インスリンの効果が充分でなかったりすると細胞に血糖が取り込まれないまま血糖値が上がってしまいます。
体はこの糖を毒と判断して体の外へ排出しようとします。
結果、尿の量が多くなり、水分を多くとるようになります。
脱水症状のようになってしまうと、食欲低下、体重減少を起こします。

糖尿病は高血糖がインスリン不足になるという悪循環が原因の病気

肥満やストレスが原因で血糖値が高くなります。
必要以上のカロリーの摂取や重度のストレスが血糖値を高める原因になります。
インスリンが正常に分泌されているのなら何も問題はないのですが、年を取るにつれてインスリンが不足したり、動きが悪くなったりすると血糖値が高いままになってしまいます。

インスリン不足

血糖値が高いと、細胞に糖分を取り込むためにインスリンを大量に必要とします。
猫は犬や人間に比べてインスリンの働きが弱いということがわかっています。
そのためにインスリン不足になってしまったり、インスリンを分泌する役割を担っている膵臓が働かなくなってしまうのです。

尿から糖が出る

インスリンの分泌不足やインスリンの効果が弱いと、血糖が細胞に取り込まれずに血糖値が高いままになってしまいます。
血糖値が高い状態が続くと、糖を毒と判断した体が外へ糖を排出しようとするのです。
これが尿から糖がでるという症状となるのです。

多飲多尿・脱水症状

尿から頭が出るようになると、糖を体の外に出すために尿がたくさん出るようになります。
尿がたくさん出るということは必然的に体内の水分が失われて、のどが渇くので水をたくさん飲むようになったり、脱水症状を起こしたりするのです。

 

インスリンの分泌を妨げる

尿の量が多くなると脱水症状になり、そのことでさらに膵臓のインスリンの分泌を妨げてしまうのです。
インスリンがきちんと働かないと細胞は糖分を体に取り込めなくなってしまって細胞が正常に働けなくなります。
結果、さらに血糖値が高くなってしまうのです。
 

猫と犬の怖い敵!フィラリアのことをもっと知ろう!

フィラリアといえば犬の病気と言われていますが、実は猫にも感染する恐れがあります。
犬よりも猫の方が感染率は非常に低いのですが、もし感染したら犬よりも重症化すると言われています。
フィラリアとは一体どんな病気なのでしょうか?
どういう症状が出るのでしょうか?

 

フィラリアてなあに?

フィラリアとは蚊によって運ばれる寄生虫のことをいいます。
フィラリアが好んで寄生するのはイヌ科の動物が多いのですが、幼虫を持った蚊にちをすわれるとイヌ科以外でも40種類以上の動物に感染するということがわかっています。

ですからフィラリアは犬に多い病気といいますが、猫にもまれに感染することがあります。
犬の病気だからといって猫の飼い主さんが安心できるわけではありません。
とはいっても猫は犬と比べても非常に敏感で蚊に長く血を吸われるという機会が少ないので感染率は非常に少ないと言われています。

フィラリアに感染したらどうなるの?

蚊について運ばれるフィラリアの感染幼虫は、動物の体の中に入り血管の中で3か月から6か月ほどかけて長さ20センチ~30センチくらいの成虫に成長します。
イヌ科の動物の体の中で、心臓や肺の血管にたどり着いて成虫のメスがとてもたくさんのミクロフィラリアと呼ばれる仔虫を生むのです。
猫などのフィラリアがあまり好まない動物の体の中ではミクロフィラリアを生むくらいまで成長することはめったにないと言われています。

ですが、猫が感染した場合は犬よりも症状が重くなることが多いと言われています。
犬の場合は成虫が心臓に何匹も寄生すると咳や心雑音そして腹水といった症状が出ます。
猫の場合は1~2匹の成虫が寄生しただけでも犬より重症になります。
変わった症状が何も発見されないまま、突然死をしてしまうことがとても多いのです。
その原因は、猫の血管が犬よりも細いので詰まってしまうからだと言われています。

フィラリアはどうして広まるの?

①フィラリアに感染したイヌ科の動物の血液の中にはミクロフィラリアと呼ばれる仔虫がたくさんいるのです。
どこからか蚊が飛んできて、その感染したイヌ科の動物の血を吸うと蚊の体内にミクロフィラリアが取り込まれます。

②蚊の体の中に血液と一緒に取り込まれたミクロフィラリアは、蚊のからだのなかで「感染幼虫」とよばれるものに成長するのです。

③感染幼虫を持った蚊が他の動物の血を吸うと、感染幼虫が吸血された動物の体内に入り込みます。
新たな動物に寄生するためにその体内で成虫になるのです。そこがフィラリアにとって居心地のいい場所なら7~8か月後にメスの成虫がミクロフィラリアを生むことになります。



 

あなたの猫はどんなキャリーケースがお気に入り?キャリーケースを嫌がる猫におススメは?

猫を病院に連れて行ったり、災害時に一緒に逃げるときなど大活躍のキャリーケース。
猫を飼っている人の9割がさまざまなシーンで利用しているようです。
いろんなタイプのものがありますが、どんなキャリーケースが日々の生活に適しているのでしょうか。

キャリーケースとキャリーバッグ

猫を連れて外出する時などに使う、移動用のケージです。
プラスチックで作られているものをキャリーケース。
布で作られているものをキャリーバッグといいます。
扉が上についているものや、横についているもの、折りたたみ式の物など形はさまざま。
分解できるものは掃除がしやすいというメリットがあります。
布用のキャリーバッグでは、フィラリアの予防効果もある蚊が入ってこれないようなつくりになっているものもあります。
なお、リュックタイプは持ち運びする時に両手が開くので便利だと言われています。

大きさはどんなものがいい?

怖がり屋さんの猫にはちょっと狭い方が安心できます。
ちょっと大きめを買ってしまった場合は、毛布などを入れて空間を狭くすると嫌がらなくなるかもしれません。
外出によく連れて行く場合は持ち運びのしやすいサイズを選びましょう。

 

素材はどんなものがいい?

怖がり屋さんの猫には外があまり見えないような布製がいいでしょう。
布製のキャリーケースはメッシュの部分から中が確認できますが、中にいる猫は「隠れられている」と思い安心できるのです。

キャリーケースを嫌がる場合は?

お部屋にベッドルームやプライベートルームのように使うために置いておく場合は扉が横についてるものが使いやすいでしょう。
普段から部屋の隅にでも置いておくことで、キャリーケースに対する恐怖心をなるべく少なくしましょう。
病院に行くときだけキャリーケースを出して閉じ込める方法だと、「あの中に入ると嫌なことがある」と思ってしまいます。
いつでもあけておいて、様子をうかがわせてあげましょう。
上に扉がついているキャリーケースは、病院についたのに猫が怖がって出てこない時にそのまま診察ができる場合もあるようです。

キャリーケース・キャリーバッグはこんな場面で活躍します

・動物病院や旅行などの外出時

猫は自分がなれない環境にさらされるとパニックになることがあります。
手で抱いて外出している時に、何かに驚いてそのまま逃げだしてしまう場合も。
脱走や事故から猫を守るためにも外出する際にはキャリーケースを利用した方が無難です。

・地震や火事などの避難時

災害が起こった時にキャリーケースを用意しているお家も多いようです。
緊急時は布製よりも頑丈なハードタイプの方が便利な用です。
日常的にキャリーケースを部屋に置いて、中に入ることを嫌がらないようにしておくといざというときに猫の心のストレスを軽くすることができるでしょう。

・来客時の非難場所

知らない人が家に来た時に猫が落ち着かない気持ちになることがあります。
ストレスを減らすためにも、自分が安心できる場所として逃げ場になるのがキャリーケースです。
入り口は常にあけておいて、キャリーケースに入ったら邪魔をしないようにしましょう。
猫が自分から入り込むのはいつでもOKですが、閉じ込めるような行為はNG。
閉じ込められた経験があると嫌がって必要な時に入ってくれなくなります。

・日常のプライベートルームとして



キャリーケースをベット代わりにしている猫もいるようですが、それ以外にもプライベートルームとしてお気に入りのおもちゃを入れたりおやつをあげたり、猫にとって居心地のいい空間にしましょう。
置く場所は人があまり通らない落ち着けるところがベスト。
キャリーケースの中が居心地がいいところであると、お出かけも災害時もストレスフリーでいられますね。

・ベッドルームとして

狭い空間が大好きな猫。
キャリーケースの中ですやすやと眠る猫も多いようです。
季節に応じて日の当たる場所や、風通しのいいところに置き場所を変えるのもいいですね。
タオルや毛布などをしいて大好きな場所にしましょう。








 

犬と猫の大敵!ダニのことを知ろう!!ダニの種類と吸血

ダニと一言にいてもダニにはたくさんの種類があって、生態や大きさも色々と違いがあります。
ダニは8本の足と袋のような体をもち、クモの仲間に分類されます。

肉眼でも確認できる大きさがあるマダニ類と、肉眼では確認できないほど小さいダニ類に分けられます。

マダニ類

成虫の体長
4~7ミリメートル
<マダニ>
草むらなどに生息
動物の体について吸血します。
草むらを通っただけの動物に飛びついて、吸血し多くの病気を媒介します。
飼い主さんにも被害を及ばせることもあります。
刺されてもいたくありません。


ダニ類

成虫の体長
1ミリメートル以下
<ミミヒゼンダニ>
耳の中に住みついて耳の病気を引き起こします。
外耳道の表面ですごします。耳垢を餌にして生きています。
ミミヒゼンダニに感染すると強いかゆみを伴って、ひどいにおいの黒い耳垢がたまります。
膿みや出血をおこして外耳炎になってしまいます。
人へ感染する可能性は低いですが、日本では1例あります。

<ショウセンコウヒゼンダニ>
動物の皮膚に巣を掘って皮膚を食べて一生過ごします。
顔の周りと前足に住みつくことが多く、強いかゆみを伴います。
皮膚炎の原因となり、人に感染する可能性もあります。
症状は一過性です。


マダニに刺されてもかゆみはないのですが、飲みと同じで皮膚炎やアレルギーの原因になりえます。
小さなダニ類で猫に多いのが「ミミヒゼンダニ」と「ショウセンコウヒゼンダニ」です。
草むらは猫や犬が大好きなところ。
しっかりと予防をしてダニを寄せ付けないようにしましょう。

 

よく見かける植物には毒がいっぱい!猫に危険な植物はこれだ!

猫を飼っていて、外にお散歩に一人で行く子もいると思いますが外には猫に有害な植物がたくさんあります。
意外と身近な植物にも毒が含まれているものがあります。
猫が普段通り道にしているようなところに危険な植物がないかチェックしておくと安心です。

ベランダで栽培している人も、家の中で観葉植物としておいている人も猫に注意が必要な植物はなるべく遠ざけるようにしてください。

植物全体に毒があったり、花や葉や茎のみに毒があるものもあります。
大量に摂取してしまうと危険なので気を付けましょう。

猫が食べると危険な植物


アイビー

毒があるところ
全体 葉や果実は特に注意

食べてしまうと?
腹痛がおこり、嘔吐や下痢をします。口の中が乾いてしまいよだれを垂らすことも。皮膚にも刺激を及ぼします。

チョウセンアサガオ

毒があるところ
全体 種に特に注意

食べてしまうと?
よだれが出る。嘔吐と下痢。痙攣、視覚障害を起こす可能性もあります。

ゴクラクチョウカ

毒があるところ
全体

食べてしまうと?
腹痛を起こし、嘔吐や下痢をします。

ポトス

毒があるところ
葉

食べてしまうと?
口の中が張れます。痛みを伴うこともあります。

 

スズラン

毒があるところ
全体

食べてしまうと?
腹痛を起こし嘔吐と下痢をします。不整脈を起こすので心不全になってしまう可能性もあります。

 

トマト

毒があるところ
葉 茎

食べてしまうと?
皮膚がかぶれる。

ポインセチア

毒があるところ
葉や茎から出る樹液

食べてしまうと?
口の中がひどく痛む。皮膚がかぶれる。嘔吐下痢を起こす可能性もあります。

アロエ

毒があるところ
樹液

食べてしまうと?
体が冷える。下痢。

ディフェンバキア

毒があるところ
茎

食べてしまうと?
茎の切り口からでてくる液で口の中が腫れます。激痛を伴う場合もあります。
皮膚炎や結膜炎を起こす可能性もあります。

カラー

毒があるところ
葉 特に草液

食べてしまうと?
口の中やのどに炎症を起こします。嘔吐。

スパティフラム

毒があるところ
葉

食べてしまうと?
口の中に炎症を起こします。嘔吐。

ジンチョウゲ

毒のあるところ
花 葉

食べてしまうと?
口の中に浮腫や水疱ができる。よだれが出る。嘔吐や腹痛が起こり血便が出ることもあります。






 

今日もガリガリ元気いっぱい!猫はどうして爪をとぐ?

毎日せっせと「ガリガリ」と爪とぎ。
猫はどうして爪とぎをするのでしょうか?
猫の爪とぎの不思議に迫ってみたいと思います。

なんで爪をとぐの?

爪のお手入れはもちろん、嬉しいという気持ちの表れやマーキング行為だったりもします。
猫にとって爪は獲物を捕まえるためのとても重要な武器です。
いざというときになって役に立たなくてはどうしようもないので、毎日せっせとみがいて古い爪を剥がして鋭くとがらせておく必要があるのです。
爪跡をいろんなところに残して、自分の縄張りを主張する時にも爪とぎをします。
嬉しくて興奮した時などに、ガリガリとすごい勢いでとぐときもあります。

どんなものに爪とぎするの?

爪とぎはマーキングの意味もあると上記でも述べましたが、家の中でなんでこんな目立つところに!と思うところで爪をといでいる時ってありませんか?
それこそマーキング!
爪が引っ掛かりやすいもので、なるべく目立つところに自分の爪痕をのこして自分の縄張りであると主張しているのです。

どんな時に爪をとぐの?

とっても元気いっぱい!気分がいい時にします。
トイレの後やご飯を食べた後などパターンがきまっている猫もいるみたいです。

 

爪をといでいる猫の考えていることは?

今日もやってやるぜー!!と意気込み。
フンフンフーンなんて鼻歌まで聞こえてきそうですね。
元気な爪とぎが聞こえたら猫が元気な証拠です。
 

サザエさんが世界一長寿アニメでギネスに!ということは磯野家の猫タマは・・・

毎週日曜日の午後6時半から放送している「サザエさん」。

日曜日の夕飯の時のだんらんに欠かせない「ちびまる子ちゃん」と並ぶ日本を代表するアニメですが、なんとその「サザエさん」が世界一の長寿アニメ番組だということでギネスブックに認定されたのです!!

ということは、サザエさんの家で飼われている「タマ」は世界で一番ご長寿のアニメのペットということになるじゃないですか!!

これはすごい!

長寿犬でギネスに認定されたぷーすけもすごいけど、こんなところにも猫のアイドルがいたとは(^^)。

タマは真っ白な体にぴんとした長いしっぽが特徴的な日本猫ですね。
サザエさんのテーマソングといえば
♪お魚くわえたどら猫♪
という歌いだしですが、タマはそんなことしないでしょう(笑)。

塀の上を歩いたり、縁側で座布団で寝てみたり、メス猫にふられてみたり(タマはオスです)、猫としての一生をとても横臥していると思いませんか?

世界一幸せな日本猫かもしれませんね。

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かゆいワン!怖いワン!助けてワン!犬猫の敵!ダニ&ノミ

犬にダニが付いているのを発見したことがありますか?

最近では人間にも危害を及ぼす虫として恐れられているマダニもそのうちの一つです。

ニュースなどでちょっとした草むらを通っただけで、人間の皮膚にくっつき強力なあごで噛みついて
血を吸うのです。

ひとたび血を吸われたらマダニの体が何倍にも膨れ上がるくらいの量を奪っていき、気が付かなければ1週間以上そこにとどまるというのです。発見してあわてて取り除いても、強力なあごだけは残り傷がかなり深くなってしまうという恐ろしい強敵、マダニ。

犬にとっても猫にとってもすごく憎らしい存在ですね。

犬も猫も体が小さい子は数匹のマダニが付いただけで貧血になってしまう場合もあります。

たかがダニと侮るなかれ、命の危険に及ぶことさえあるのです。

もし、犬や猫にダニやノミが付いてしまったらまずは専用の駆除薬を使って体についているものを駆除しましょう。

それから体中をくまなく探して丁寧に取り除いてあげてください。

傷になっている場合は獣医師に見てもらうと安心です。

ホームセンターやペットサロンでも駆除用の薬や首輪を購入することができるのですが、できれば獣医師に処方してもらった物の方が効果は歴然です。

人間の薬と同じで、誰でも購入できるものは成分が少なくなっているのです。

強力な駆除薬で一掃しましょう。

ちなみに、ノミやダニを寄せ付けないとうたって販売されている首輪をつけていて肌に炎症を起こしてしまったワンちゃんを何頭かみたことがあります。

アレルギーを持っていたり、肌の弱い犬や猫には注意が必要です。
 

ゴロゴロ~気持ちがいいニャン!猫がのどを鳴らすとき

猫と一緒に暮らしていると頻繁に耳にする、のどをゴロゴロと鳴らす音。
機嫌がいい時や甘えているとき、気持ちがいい時など猫が気分良くしているときによく聞くことができると言われています。

こののどをゴロゴロと鳴らす仕組みはまだ正確には解明されていません。
気管と横隔膜を振動させて鳴らしているのではないか?という説や、声帯を震わせているのではないか?という説が多く言われています。

猫全員がのどを絶対に鳴らすかというと、そうではありません。
全く鳴らすことがない猫もいますし、とっても小さい音でしか鳴らさない猫もいます。
また、違う部屋にいるのに聞こえるくらい大きな音の猫もいます。
一人一人違う猫の個性ととらえることができるでしょう。

猫は、生まれてから3日くらいたつとのどを鳴らすことができるようになります。
母猫は仔猫におっぱいをあげる時に安心させるためにのどを鳴らしながらあげます。まだ目が見えない仔猫にとって、おっぱいの匂いと母猫の匂いそして母猫ののどを鳴らす音を頼りに安心感を得るのです。

一般的には機嫌のいい時に猫はのどを鳴らすので、人間側からしてものどを鳴らしてくれると単純に嬉しくなりますよね。
受け取りやすい猫の行為です。

ですが、実は猫は病気をしたり怪我をして体に異変があるときや怖いと感じた時にも自分をリラックスさせるためにのどを鳴らすことがあるのです。
自分を鼓舞するためにのどを鳴らすというのです。

道端で野良猫にあって、ふと手を伸ばすとゴロゴロとのどを鳴らして返事をしてくれる時がありますね。見知らぬ猫ちゃんでもコミュニケーションをとれたようで嬉しくなります。

みなさんの猫は、いったいどんな個性を持ったのどの鳴らし方をしますか?
 

熱いニャン!助けてニャン!猫も怖い熱中症

今年は8月は予想を超える猛暑になるみたいですね。

人間同様、猫にとっても犬にとっても厳しい夏になることでしょう。

猫は比較的自分の体をなめて、気化熱で体温を調節することができるので犬ほど暑さに弱いというわけではありません。

南の方の暖かい地方からきた種類の猫は心配しすぎなくても大丈夫ですが、北の方からきた種類の毛足の長い猫はよく注意してあげることが大切です。

真夏のコンクリートの上は50度くらいに達していることも多いです。

一番熱いと言われている午前10時から午後2時が過ぎても、コンクリートが蓄熱しているのでしばらくは外に行くのは危険です。

猫は、自由に外に出ている子なら涼しいところがどこか自然と選んで過ごしています。
家にいる猫も35度を超えるような日は、窓を開けておいてもなかなか過ごしやすいとは言えません。

水はいつでも飲めるようにしておく、直射日光が当たらないようにしておく、比較的涼しい部屋に避難できるようにしておく、保冷材などでクールダウンできるようにしておく、クーラーをつけるなどの対処が必要になってきます。

猫は暑いと動きが鈍くなるのは普通なのですが、あきらかにぐったりとしていると感じたらすぐに動物病院へ連れて行ってあげてください。

身体を濡らして、ドライヤーや扇風機で冷風を送ってあげると火照った体を冷ますことができます。
熱中症の症状はあっという間に進んでしまうのが特徴です。

油断せず、よく観察してあげてください。
 

オエッ!これはゲロじゃないよ!猫毛玉を吐いたら…

猫を飼っている方はご存知だと思いますが、猫は毛玉を吐き出す子がいます。

これは、猫が得意な毛づくろいをしている時に口の中に入ってしまった毛を飲み込んでしまうのでそれがお腹の中にたまると吐き出すのです。

吐き出すのは主に、毛の長い猫が多いです。毛の短い猫ちゃんは比較的、便と一緒に排出される子が多いので口から吐き出すという子は少ないのです。

口から吐かないからと言って、心配しなくても大丈夫です。口から吐かないけれど、いつもと同じ生活をしているということはうまく便と一緒に排出できているということなのです。

毛がお腹の中にたまって、吐き出すのが苦手な猫も中にはいます。

1週間に1回しかはかない子もいれば、1年に一度しか吐かない猫もいるのです。

猫の様子をよく観察して、いつもと違う様子がなければ心配いりません。


お腹の中が毛玉になりやすい猫の条件をご紹介します

★毛足が長い猫

★高齢の猫

★母親猫で仔猫のことを毛づくろいしてあげている猫

★ストレスを抱えている猫

★春や秋の毛の抜ける季節


毛玉を吐かなくても正常ですが、吐きたいのに吐けない状態は「毛球症」という病気の可能性があります。毛玉がお腹の中で大きくなりすぎて吐き出せなくなっているのです。

毛球症の症状としては便秘をする・食欲がない・嘔吐を繰り返すなどがあります。

いつもは定期的に毛玉を吐きだしていた猫が急に吐かなくなり、元気がない様子があればすぐに動物病院に相談してください。

猫専用の草というのが販売されているのをご存知でしょうか?

あの先っぽがとんがった草は、猫が食べて胃を刺激しうまく吐き出せるというものなのです。

草を食べない猫もいますが、必ず食べなくてはいけないわけではありませんのでご心配なく。
 

私たちキレイ好きニャニョヨ~!猫の毛づくろいの秘密

猫は毎日毛づくろいに余念がありません。

でも、そもそもなんで猫は毛づくろいをするのでしょうか?
きれい好きだから?それともただの習慣?

今日は猫の毛づくろいの秘密に迫ってみたいと思います。


猫が気持ちよさそうに全身を順番になめているのをよく目にしますよね。

外で会う野良ネコもよく塀の上や公園でやっています。

実はこれ、体を清潔に保つためというのも一つの理由なのです。

きれい好きというのは嘘ではないということですね。

毛づくろいをする動物は他にもいますが、こんなに全身を丁寧に毛づくろいする動物は他にはいないそうです。

猫の毛づくろいは、きれい好きだからという理由だけではありません。

猫の祖先は暑さの厳しい北アフリカの砂漠で少ない水分でも体の機能がいつも通りに働くような体質になったのです。飲み水やおしっこの量が少ないのも、この体質に由来するものなのです。

唾液を体全体につけて、暑さが厳しい日でも気化熱を利用して体温を早く下げることができるのです。

犬よりも、猫の方が暑さには強いのかもしれませんね。

猫の毛づくろいをよく観察すると、その順番がきちんと決まっているのがわかります。
毎日同じ順序で同じように体全体をなめるのです。

この順番がいつもと違う時や、毛づくろいを急にしなくなったときは猫何らかの異常が起きていると考えられます。

体調が悪いとか、精神的ストレスを抱えているとかです。

猫の毛づくろいには、健康状態を見極めるポイントも組み込まれているのです。
飼い主さんもよく観察して猫の異変に早く気が付いてあげられるといいですね。
 

私たちずっと一緒にいたよ!猫の祖先って?

猫の祖先と考えられている動物は犬の祖先と考えられている動物と全く同じです。

動物の進化をたどっていくと、犬も猫も同じ先祖にたどり着くというわけなのです。そこから分岐して

住む環境や生活様式などからどんどんと別れていくのです。

犬の祖先も猫の祖先も「ミアキス」という小型捕食者と考えられています。
犬のような骨盤と、猫のような爪をもっていました。

体の大きさは30センチくらいで、胴は細長く、しっぽと短い脚を持っていました。
イタチに形が似ていたのではないかと考えられています。

おそらく、木の上で生活していたのではないかという研究が進んでいます。

他にも、進化していくにつれ今の猫の形に近い特徴を得ていくことになります。

猫の進化


「ミアキス」
   ↓
「プロアイルルス」
体重は9キログラムくらい。大きな目と、鉤爪と、鋭い歯が特徴です。
   ↓
「プセウダエルルス」
ヒョウやトラなどの祖先とされています。動きが機敏で木登りが得意。
   ↓
「マヌルネコ」
体長50センチくらい。体重3キロ~5キロくらい。
今の猫に非常に近い形です。


その他にも「リビヤヤマネコ」「ヨーロッパヤマネコ」は今の猫とほとんどDNAを調べると変わりがない動物とされています。今現代日本にいる「イエネコ」はこの二つの猫と少し前に分岐した3種類の一つだと考えられています。
この3種類の猫はDNAに差がないことから、かけ合わせることが可能でかけ合わせかたによって性格や特徴が少しずつ違うということです。

「イエネコ」は日本でそこらじゅうで見かけることができますが、こんな進化を遂げていると思うと感慨深いものがあります。
 

寂しいお留守番も頑張る!犬や猫がお留守番する時の暑さ対策

夏場の犬や猫のお留守番、どうしていますか?
犬や猫は人間よりも暑さに弱い生き物です。
特に犬は体温調節が得意でないことと先祖がいたところが寒い地域であったことが原因で厚さが苦手なのです。
犬種によって差はありますが、大抵の犬は暑さを苦手としています。

お仕事の都合や、お出かけで犬や猫を部屋に一人きりでお留守番させることがあると思います。
その場合、犬や猫の暑さ対策はどのようにしていますか?
比較的涼しい地域にお住いの場合は、窓を開けるだけで大丈夫というところもあるかもしれません。
ですが、日本の湿度が高い状況は犬や猫にとって非常に過ごしにくいものなのです。

そこで妹のペットサロンに来てくださっている飼い主さんにアンケートを取ってみました。


犬や猫のためにしている暑さ対策

★保冷剤をタオルでくるむ。
★アルミの保冷プレートを置く。
★エアコンを常につけておく。
★エアコンをタイマーで設定しておく。
★扇風機を回しておく。
★窓を開けておく。

一番多かったのはエアコンをいつもつけておくという回答でした。
人間でも窓を開けておくだけでは汗だくになってしまう日は、犬や猫が一人でお留守番していても過ごしにくいと考えている飼い主さんがとても多かったです。
クーラーをつけっぱなしにしておくのは電気代がかかりますし、エコブームの今気が引ける気がしますが犬も猫も大切な家族と考えれば当たり前のことかもしれませんね。

熱中症は室内でも起こります。今まで元気だったのに、急に深刻な状況に陥ってしまうこともあるのです。
毎年悲しいニュースを聞きますが、全ての犬と猫が快適で素敵な夏を過ごせるように飼い主である私たちが気をつけなくてはいけませんね。
 

犬と猫が仲良く一緒に暮らすにはどうしたらいいの?


飼い主さんのなかには犬と猫を一緒に飼っている人も多いのではないでしょうか?
犬と猫は違う本質を持った生き物。
一緒に仲良く暮らすことは可能なのでしょうか?

猫も犬も好き!どうしたらいいの?

犬と猫はずっと前の時代から、別々のルートで現代にたどり着いた動物です。

それぞれの言語やコミュニケーション、そして生活様式などが出来上がっていますので仲良く生活することは一見難しいように感じます。

ところが、飼い主さん犬や猫ということにとらわれずに動物好きという人が多いと思います。
もちろん、私は犬派!僕は猫派!とどちらかというとこっちというのはありますよね。

統計を見てみると、犬を飼っている人は次は猫を。猫を飼っている人は次は犬をと考えている人が2割を超えるということがわかりました。

犬も猫も飼いたいなんてよくばりだ!なんてことはありません。
ちょっとした気遣いで上手に暮らすことができるのです。

犬と猫が仲良く暮らすポイント

一番仲良くできる状況というのは、猫が先にお家に飼われているところに犬が1歳より小さい年齢で迎えるというのがポイントです。
さらにその時あとから迎える猫は半年よりも小さい方がスムーズに生活できることが多いものです。

犬と猫の両方を飼っているお家のアンケートでは、すべての犬と猫が仲がいいというわけではないようです。猫はワンワンと吠えてうるさい犬に無関心であったり、犬は猫を仲間とは思わずに自分よりも下の存在であると考えていたりしてトラブルも多々あります。

でも、小さい時から一緒に生活することでお互いの性質や習慣を理解してそれぞれのやり方でコミュニケーションをとることができるのです。各家庭によってそれぞれ形が違うかもしれませんが、お互いに折り合いをつけて過ごしていけるのです。

先にいるペットの年齢が高い場合は、新しい仲間に対してストレスを感じて健康を害してしまう場合もあるのでその点では配慮が必要になってきます。
その時は、先に迎えていた犬や猫がひとりになれる逃げ場を作ってあげてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
犬も猫もどちらを先に飼っていたとしても大切な家族です。
一つ屋根の下で暮らすことになったのも何かの縁。楽しく尊重しあってすごしたいですね。
 

発表!あなたの猫ちゃんの名前はあるかな?猫ちゃんの名前ランキング2012 猫

2月22日はなんと「にゃんにゃんにゃん」でにゃんこの日だそうです。
ということで、にゃんこにちなんで、去年の猫の名づけランキングを紹介したいと思います。
猫といえば「たま」と思っちゃう時代はもう古いのでしょうね(笑)

男の子と女の子で多少違いはあれど…
様々なサイトや雑誌を見て私なりにまとめてみると、このような結果になりました!


猫の名づけランキングTOP10


 1位 クウ             
 2位 モモコ           
 3位 ココロ          
 4位 レオン           
 5位 マロン           
 6位 リン            
 7位 サクラ         
 8位 メイ            
 9位 コタロウ          
10位 ハナ            




いかがでしたでしょうか?
皆さんのお家の猫と同じ名前の子はいましたか?

人間の名前と同じように飼い主さんが思いを込めてつけた名前。
猫ちゃんもきっと喜んでいるんでしょうね。
名前は一生の宝物。

あなたのおうちの猫ちゃんもきっとあなたが付けてくれた名前を気に入ってくれていることでしょう。
 

わお!!犬猫情報局!!犬好き&猫好きのためのワンちゃんネコちゃんワールド始まります

ワンちゃん・ネコちゃん ワールド



もはやペットというくくりではない、家族の一員である犬や猫。

そんな家族の一員である犬や猫にとって快適な生活を送ってもらうために私たちができることはなんだろう?

人間よりも短い一生だから、幸せに快適に楽しく過ごしてほしい。

私たちに癒しや、優しさ、楽しさをくれるかわいい存在。

犬や猫にとって大切な食事や遊び、健康に関すること、人間とのかかわり方などたくさんのことをつづっていきたいと思います。

犬や猫との素敵な時間のための情報館です。