スポンサーリンク

ラベル 猫のお手入れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 猫のお手入れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

猫も犬のように肛門腺絞りをしたほうがいい?

猫も犬のように肛門腺を絞った方がいいの?

猫の肛門の両脇には「肛門のう」という袋があります。
肛門腺という分泌腺で作られる分泌液がこの袋に貯められているのです。
分泌液の状態には猫によってこ大差があるのですが、普通は粘り気のあるペースト状の薄茶色です。においはかなりの悪臭です。
肛門のうを絞った方がいいかどうかは、分泌液のたまり具合や性状によっても変わってきます。

猫の場合は、肛門のうの分泌液は排便の時や興奮したり驚いたときに排出されることが多いです。
いつも肛門をなめていたり、床にお尻を擦り付けるしぐさをするなど猫がお尻を気にしている様子がなければ自然に排出されていると考えて特に肛門腺を絞る必要はないでしょう。


猫がお尻を気にしていたら注意しましょう

猫がお尻を気にしている時は、肛門のうに分泌液がたくさんたまっていたり、炎症を起こして「肛門のう炎」という病気の可能性が疑われます。
動物病院で肛門のうをチェックしてもらうと安心ですね。

肛門のう炎を患ったことのある猫は、再発することも多いので定期的に肛門のうを確認してもらいましょう。


肛門のう炎のせいで排便の際に力めないこともあります

肛門のう炎になると、排便の時に思い切り力めずに排便がしづらくなることがあります。
猫の便秘の原因が肛門のうなのかどうかは、診察してもらわないとわかりません。
かかりつけの獣医師に相談してみてください。

 

猫の口元の汚れをちょい拭きで簡単お手入れ!毎日きれいが気持ちいい!

自分で一日に何度も顔を洗う猫。
本当なら自分ですべて舐めてきれいにできるので、人間の手は必要ないかもしれません。
でも、ときどき目やにがついていたり耳垢が気になったりすることもありますよね。
口の周りにフードがついたままなんてこともあったりします。

特に長毛の猫はこびりつきをそのままにしてしまうと、皮膚炎の原因になってしまうこともあります。
いつでも清潔を保つために、飼い主さんが気になるときにちょちょいとお手入れしてあげてください。

頑固な汚れは無理に落とさずに、何回かに分けてゆっくりふやかして落とすようにしましょう。
猫に顔をふかれるのは嫌だと思わせないことがポイントです。

口元のちょい拭き方法


用意するもの
コットン、タオル、ノミ取りコーム

①タオルを濡らします

ぬるま湯にタオルをつけて絞りましょう。
冷たい水より、温かいお湯の方が猫は嫌がらない傾向にあります。
あまりタオルをカチカチに絞らずに、ゆるめで大丈夫です。

②口元を拭きます

頭をつかんであごを上に向けましょう。
毛の流れに沿って汚れをふき取りましょう。

③ノミ取りコームでとかします

毛の流れに沿ってとかしましょう。
コームは皮膚に対して垂直に入れて倒し、そっとなでるように動かしましょう。

ポイント

コームの先端が猫の目に入るととても危険です。
絶対にコームの先を目に向けないように注意しましょう。
もし猫が嫌がって暴れたら、無理して押さえつけることはしません。
 

猫の顔を拭いてあげよう!ちょい拭きでいつも清潔!簡単ケア方法

猫の顔で汚れが目立つのは、耳穴、目元、口元ですね。
耳は耳垢、目は目やに、口はフードの付着によるものがほとんどです。

健康な猫でも少量の目やにはデマしので、茶色のカサカサした目やにがついていたら無理にはがさずに湿らせたコットンで優しく拭いてあげましょう。

猫の目もとのちょい拭き方法


用意するもの
タオル、コットン、ノミ取りコーム

①コットンの一部を濡らします

コットンの一部にぬるま湯をつけて湿らせましょう。

②目頭から鼻先のあたりを拭きます

目の表面に触れないように、気を付けましょう。
湿らせた部分でそっと拭きましょう。
よごれが付きやすい目頭から鼻先のラインを中心に拭いていきます。

③ノミ取りコームでとかします

目の下にコームを当てて、毛の流れに沿ってそっとなでるようにとかしましょう。

ポイント

コームの先端は目の方に向けないでください。
コームの先端が目に入るととても危険です。
絶対に目に向けないようにしましょう。もし猫が暴れたら、中断して少しずつ汚れを落としましょう。
 

猫の耳垢をきれいにしてあげよう!簡単ケアできれいさっぱり!

猫は前足を器用に使って顔を毛づくろいできるので、室内飼いの猫の場合はあまり汚れていないことが多いものです。
でも、耳垢や目やになど汚れが気になる時にはこんなお手入れ方法があります。

猫の耳穴は汚れにくいので、耳の中を確認して汚れていなければそのままで大丈夫です。
ホコリやうっすらと耳垢がついている時だけお手入れするようにしましょう。

猫の顔ちょい拭き方法 ~耳~

用意するもの
コットン、タオル、ノミ取りコーム

耳穴のちょい拭き

①湿らせたコットンを指に巻きます

小さくカットしたコットンを人差し指に巻いて、ぬるま湯で少しだけ湿らせましょう。

②耳の中を拭きます

目で見える範囲の汚れだけを優しく拭きましょう。
耳の皮膚は薄く傷つきやすいので、力を入れすぎないようにしましょう。

ポイント

目が細かく小ぶりなサイズのコームは肛門周りのデリケートな部分や、顔の細かい部分のお手入れにとても便利です。
目の細かいものとそうでもない物を上手に組み合わせて使いましょう。
 

猫のお尻を拭いてあげよう!ウンチのこびりつきこれで解消!

ウンチのこびりつきをさっぱりさせよう!

お尻ははいせつじに汚れやすい部分です。
毛についたウンチを床や布団に擦り付けられないためにも、猫の肛門周りの汚れには気を付けたいですよね。

こまめなケアでウンチを乾燥させないようにしましょう!
コロコロのウンチで切れがいい猫のお尻はとてもきれいです。
でも、ウンチがゆるい時や長毛の猫の場合はお尻の汚れに悩まされることがあると思います。

ウンチが毛にこびりついたまま乾燥すると皮膚炎の原因になることもあります。そうなると、毛をカットしなければならなくなってしまう場合も。
こまめにきをつけてチェックしてあげてください。


お尻のちょい拭き方法


用意するもの
コットン、ノミ取りコーム

①コットンを濡らします

コットンを全体的にぬるま湯で濡らします。
水分がしたたり落ちない程度にしましょう。

②汚れた部分をふやかします

汚れている部分に数秒間コットンを当てます。
こびりついた乾燥ウンチが、ふやけるまで待ちましょう。

③コットンでふき取ります

乾燥ウンチが充分にふやけたら、毛の流れに沿って優しく拭き取りましょう。

④ノミ取りコームでとかします

コームは皮膚に対して垂直に入れ、コームを倒すようにして肛門から外側に向けてとかしましょう。

ポイント

肛門周りはゴシゴシ拭かないようにしましょう!
こうもんはとってもデリケートです。
タオルでゴシゴシこすると皮膚が傷つく恐れがあるので、必ず柔らかいコットンを使いましょう。

 お手入れの時にしっぽを持ち上げるのは、猫が嫌がる行為の一つでもあります。
ぎゅっと握って上げすぎないように気を付けてください。
 

猫の手をきれいにしてあげよう!ちょい拭きでいつも清潔!

猫は基本的には洗う必要がありません。
なぜなら本来とてもきれい好きで自分で全身をなめてきれいにできるからです。
ですが、においやちょっとした汚れが気になる時ってありますよね。
そんな時飼い主さんが手軽にお手入れできる方法をご紹介したいと思います。

足が汚れていたら・・・

室内外の猫でも、トイレ砂を掘ったり埃っぽいタンスの上を歩いたりと足裏が汚れる機会があります。
定期的に足裏をチェックして愛猫の肉球を清潔に保ってあげましょう!

ちょっとした足裏の汚れには、タオルを使ったお手軽な「ちょい拭き」をお勧めします。


用意するもの
タオル、桶、ぬるま湯


①タオルをぬるま湯につけて絞ります。

冷たい水よりも暖かい方が猫が嫌がらずに吹かせてくれます。
あまりきつく絞らずに、ほどよく絞ってください。


②猫の足をタオルにこすり付けましょう。

足を1本ずつタオルの上に乗せます。
タオルは固定して足の方を動かすと、猫があまり嫌がらずにじっとしていてくれるでしょう。
優しくこするようにしましょう。


ポイント

猫の足をぎゅっと握ってごしごしすると、猫はとても嫌がります。
肉球を傷めないためにもゴシゴシと強くこすり付けることはやめましょう。
 

猫の手を洗ってみよう!上手な洗い方のポイント

室内外の猫でも、トイレ砂を掘ったり埃っぽいタンスの上を歩いたりと足裏が汚れる機会があります。
定期的に足裏をチェックして愛猫の肉球を清潔に保ってあげましょう!

排せつ物や土などの手ごわい汚れには・・・

シャンプーを使いましょう


用意するもの
シャンプー、タオル2本、ドライヤー

①洗面台にお湯をためてつけます。

猫の足首が浸るぐらいのお湯の深さにしましょう。
前足、後ろ足ごとにお湯につけて、毛を湿らせます。

②シャンプーをお湯に溶かします。

1リットルのお湯に対して20ミリリットル程度のシャンプーで大丈夫です。

③足をもみもみします。

前足と後ろ足に分けて洗います。
手を猫の足先に移動させて、2本一緒に地肌を指の腹で優しくマッサージするようにしましょう。

④お湯を入れ替えてすすぎます。

お湯を入れ替えて、前足後ろ足ごとにすすぎます。
指の腹で揉みこみシャンプーのぬめりがすべてとれるように3回程度繰り返しましょう。

⑤手で水気を取ります。

タオルでふき取る前に、手でできる限り水気をとります。
足を一本ずつ軽く絞って、足先に向かって手を滑らせましょう。

⑥タオルドライします。

タオルで脚を包んで、前足後ろ足ごとに軽く握るようにして水けを取ります。
タオルが濡れなくなるまで何度も繰り返しましょう。

⑦ドライヤーで乾燥させます。

ドライヤーを使っても大丈夫な猫には、タオルなどで固定したドライヤーで脚を一本ずつ乾かします。
ドライヤーからは必ず30センチ離しましょう。
風が顔にあたると猫が息ができなくなる場合があります。
ドライヤーを使うときには十分注意しましょう。


 

 

猫にシャンプーは必要?必要ない?

猫は犬と違って全身をなめてきれいにすることができます。
ですから定期的にペットサロンに行ってシャンプーやカットをしてもらっているという猫ちゃんは少ないと思います。
おうちの中で飼っている猫でも、放し飼いの猫でも、それではシャンプーは一生必要ないのでしょうか?
そんな疑問を解決するお話ししたいとおみます。

猫にはシャンプーをする必要がない?

猫は全身を自分で舐めてきれいにできるので、シャンプーをする必要がないと思われがちですが被毛が汚れていたり、フケが出てきたときはシャンプーをすることをお勧めします。

フケとは皮膚の角質がはがれおちたものですので、人間と同じく猫にフケが出るというのは当然なことです。
量は個体差がありますが、まめに毛づくろいをしない猫やブラッシングが嫌いな猫には出やすいように思います。
猫の場合は室内外のことも多いと思いますので、被毛の汚れがみられなければ無理にシャンプーする必要なありません。でも、してはいけないということではありません。
気になるのであれば、シャンプーをする方がいいでしょう。

水やシャンプーが嫌いな猫はどうしたらいいの?

子猫の時にシャンプーをしたことがない猫は、体が濡れることが怖いと思う猫が多い傾向にあります。
飼い主さんが引っ掛かれたり、噛まれたりしないように爪を短く切っておいたり、エリザベスカラーを付けてシャンプーを行う方が安全でしょう。
シャンプーは必ず猫用のものを使いましょう。フケが出るなど乾燥が気になるようなときは、リンスもするより効果的です
。
猫が暴れてとてもできそうにない時は、トリマーにお願いしましょう。
ペットサロンによっては受け入れてくれないところもありますので、電話で確認して見てください。

洗っていてもフケが出ているときは皮膚病の可能性あり!

フケが出る原因として、皮膚病の可能性があることも忘れないでください。
猫は具合が悪くなると毛づくろいをさぼるので、フケが目立つこともあります。
毛づくろいをしなくなった。フケが目立つようになった。というような症状がみられたら動物病院で相談しておくと安心です。